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書籍『東大作文』目次紹介

更新日:2021年9月21日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 Panasonicが手押し時もアシストしてくれる電動自転車を販売する。電動自転車も少しずつ変わっていきます。面白いですね。


 さて、今回は書籍『東大作文』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者: 西岡壱誠

 出版社: 東洋経済新報社

 出版年: 2019年

 ページ数: 280ページ


[目標]

 わかりやすい文の書き方のヒントを見つける


[目次]

はじめに 偏差値35だった僕を救ってくれた「東大作文」

・僕たちの日常は「作文」にあふれている

・東大入試は「作文」の力が必要不可欠

・読書も作文も、大切なものは「双方向性」だった

・「東大作文」で「地頭力」の基礎が身につく

・「東大作文」で身につく「5つの力」

・「東大作文」は、偏差値35の僕でもできたメソッド


PART1 「伝える力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大作文」

STEP1 あとがき作りで「言いたいこと」がまっすぐ伝わる

 ー東大生はまず「最後の一文」から考える

①書き始める前の一手間で、表現力は急上昇する

・作文には絶対原則がある

・「最後」=「言いたいこと」でなければ、正しく読めない

・「最後」を決めないと、書けない

・「結局何が言いたいのか」を答えられるようにしよう

②主張作りで「言いたいこと」を一言にまとめる

・「言いたいこと」は2つの条件を満たす必要がある

・「主張作り」の手順

・「4つの主張の型」とは何か

・「要望」と「警鐘」を混同すると、大変なことになる

③目的作りで「読者を引き込む」文章が書ける

・「目的作り」とは

・「目的作り」のやり方

・「目的」「手段」にはそれぞれ2種類ある

・「目的作り」の2つのポイント

・「理解(インプット)」よりも「変化(アウトプット)」を目指せ!

STEP2 目次作りで「見違えるほど読みやすい文章」になる

 ー東大生は「つながり」と「順番」を意識する

①文章の読みやすさは「論理」で決まる

・あなたが思っているほど、読者は頭がよくない

・親切な文章とは、要するに「論理的な文章」のこと

・読者の位置を掴もう

②ルート選びで論理的な「正しい順番」の”型”がわかる

・文章の「型」をマスターすればどんな作文も自由自在

・王道の3つの型

・3つの型は、相手によって使い分けられる

・「ルート作り」のやり方

STEP3 1人ディベートで「説得力のある文章」が書ける

 ー東大生は「相手の心」を刺激する

①読者が夢中になる「説得力のある文章」とは

・「読者」を「記者」にしたら勝ち

・説得力は「断言する」ことで生まれる

・「1人ディベート」の3つのステップ

②ツッコミ作りで「主張の穴」を見つける

・読まれる文章には「ツッコミどころ」がある

・「ツッコミ作り」のやり方

③譲歩作りで「インパクトのある文」が書ける

・あえて「譲歩」を書く理由

・「譲歩作り」のやり方

・反論の作り方

・反論が浮かばない人へのヒント

④インパクト作りで「ギャップを最大化」する

・「インパクト作り」とは

・「インパクト作り」のやり方

STEP4 質問トラップ作りで「読者を引き込む文章」が書ける

 ー東大生は「読む人との会話」を重視する

①読者に「質問」させたら勝ち

・「質問トラップ」とは

②問いかけ作りで「読者との距離」をいっきに詰める

・あえて「問いかけ」から書き始める効果

・「問いかけ作り」のやり方

③ポジション作りで「読者に響く」文章を書く

・読者との距離は「主観的な文章」の方が近い

・「ポジション作り」のやり方

STEP5 枝葉切りで「スマートな文章」が書ける

 ー東大生は「読む人の都合」を意識する

①文章の「いらない部分」を見分けるテクニック

・1文1文の「役割」をはっきりさせよう

②枝葉探しで「必要な文」と「不要な文」を仕分けよう

・「不要な文」があると、人は読む気をなくす

・不要な文を見つける「枝葉探し」のやり方

・「3つの型」は、それぞれどんな「木」なのか

③代用作りで「いらない文」を「役立つ文」に作り替える

・使えない「枝葉」も、少しの工夫で再利用できる

・「代用作り」のやり方


PART2 5つのシチュエーションに対応!「東大作文」実践編

CASE0 作文が厄介なのは「失敗した感覚」がないこと

CASE1 【メール・チャット】必要なことを「短く端的に」伝える技術

・メールやチャットは、「短く端的に」が最重要

・必要なことを「短く端的に」伝える思考法

CASE2 【議事録・報告書・レポート】「わかりやすい説明」の技術

・報告書は「相手のこと」を意識する

・「わかりやすい説明」を作る思考法

CASE3 【企画書・提案書】「説得力を高める」技術

・説得力は「言い方1つ」で大きく変わる

・「説得力を高める」作文を作る思考法

CASE4 【SNS・ブログ・メモ】「共感される」技術

・SNSやブログでは「共感」が最重要

・「共感される」作文を作る思考法

CASE5 【応用編:謝罪文】すべての力が求められる

・「謝罪文」はすべてが詰まった究極の作文

・「双方向性」を最大限に詰め込む思考法


特別付録「伝える力」と「地頭力」がいっきに高める

東大作文のポイントを一挙に掲載!


[注目ページ]

P.22

 最後に「要するに何が言いたかったのか」をまとめて終わるというのが、作文における絶対の原則

 わたしの独り言は本当に独り言になってしまっているのを痛感。もっと言いたいことを持っておくようにして書き始めよう。


[全体感想]

 重要な一文にはマーカーが入っていて、参考となる文献が脚注で紹介されている。じっくりと読み進めたら、得られるものが多い一冊。


[振り返り]

 まずは伝えたいことを用意してから書き出すようにする、ことを見つけた。

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!


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