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書籍『書かずに文章がうまくなるトレーニング』目次紹介

更新日:2021年9月23日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 世界では働く5~17歳の子供が1億6000万人いる。4年間で840万人増加したそう。多いのでしょう、きっと。


 さて、今回は書籍『書かずに文章がうまくなるトレーニング』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:山口拓朗

 出版社:サンマーク出版

 出版年:2015年

 ページ数:301ページ


[目標]

 文章を書くときのヒントを何か一つ見つける


[目次]

第1章 文章力が総合的に向上するトレーニング

 1 「読み手本位の文章」を心がける~贈り物トレーニング

 2 「アウトプット」をして記憶を上手に使う~話す・書くトレーニング

 3 自分に問いかけると、文章の質が変わる~自問自答トレーニング

 4 「ルーチン」を作ると集中力が高まる~スイッチ発見トレーニング

 5 「締め切り」を設けると速く書ける~デッドライン設定トレーニング

 6 表現の引き出しを増やす~類語ひねり出しトレーニング


第2章 分かりやすい文章を書くトレーニング

 7 結論を明確にすると伝わる~モノサシ決めトレーニング

 8 冗長な文章では、誰にも読まれない~文章半分削りトレーニング

 9 とにかく具体的に書く~「抽象→具体」の置き換えトレーニング

 10 読者との共通認識を意識する~かみ砕きトレーニング

 11 事柄やメッセージを的確に伝える~比較&範囲トレーニング


第3章 説得力のある文章を書くトレーニング

 12 情報のもれをなくす~5W3Hトレーニング

 13 読者の共感・賛同を得る~目的&目標トレーニング

 14 情報不足では読み手に物足りなさが残る~メッセージ+理由トレーニング

 15 具体例でより説得力を増す~たとえばトレーニング

 16 事実と判断を分ける~「事実or不実」見極めトレーニング

 17 「事実→答え」の流れで論理的な文章ができる~「だから」で答えるトレーニング

 18 「要するに」で最大のメッセージを伝える~人の話をまとめるトレーニング

 19 比喩を用いて誰にでも分かる文章にする~たとえトレーニング

第4章 深みのある文章を書くトレーニング

 20 視点を増やすと文章に奥行きが出る~視点集めトレーニング

 21 感情の正体を深掘りする~なぜトレーニング/喜怒哀楽トレーニング

 22 ディテールを書き込むことで読む人の興味を引く~細部描写トレーニング

 23 「気づく力」を高めると書くネタは尽きない~かけ算トレーニング


第5章 興味を引く文章を書くトレーニング

 24 導入で読む人の感情を動かす~キャッチコピー読み取りトレーニング

 25 カギ括弧で臨場感を伝える~気持ち表現トレーニング

 26 正直に書く勇気を持つ~他者承認トレーニング

 27 自分の言葉で体験を語る~体験抜き出しトレーニング

 28 物語で人の心動かす~物語作成トレーニング

 29 「自信」と「覚悟」を持つ~断言トレーニング

 30 「論理」と「想い」をバランスよく使い分ける~「ロジorエモ」見極め診断

 31 自由な表現で臨場感・躍動感を出す~オノマトペde会話トレーニング


第6章 文章であなたの世界と人生が変わる

 32 あなたの文章に彩りを添える七つのメッセージ

 ①人の文見て、わが文直せ

 ②「鳥の目」と「虫の目」を使い分ける

 ③本を読むと文章力がアップする

 ④「難しい」を喜ぼう

 ⑤「書く」を通じて自分を「知る」

 ⑥文章を書くことには「感情の排泄・浄化作用」がある

 ⑦「未来プロフィール」でセルフイメージをアップする


[注目ページ]

p.19

 ラブレターであれば意識できる「読み手本位」が、他の文章になるとなぜかできない。

 これは非常に面白い例え、そして分かりやすい。確かにラブレターだったら、相手がどう考えるかを意識して注意して書く。同じ感覚を持って書こうと言うのは分かりやすい。


p.30

 いくら年に数百冊読む読書家であっても、世界中を駆け巡る旅人であっても、何のアウトプットもしなければ「知の巨人」にはなれません。

 アウトプットして初めて長期記憶に定着する、と言うことなのだけれど、私は逆にアウトプットしたがために、記憶から消えていっているように思う。そう言う時に自分の文章を読んで思い出す。そう言う意味では文章で残すことは、将来の助けにもなるから、長期記憶につながるのだと理解してみた。


P.55

 文章のクオリティが集中力に大きく左右される以上、集中力の上がり下がりを偶然任せにしていてはいけません。

 この感覚はすごくよくわかる。自分の中で足りていなかったと思うのは集中力の上がり下がりをもっと積極的にコントロールする方法を身につけられていないことだと気づきがあった。


[全体感想]

 具体例の紹介の後に練習問題があり、実際に練習問題をこなしていくと伸びそうと思える一冊。


[振り返り]

 練習問題を実践してみる。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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