書籍『amazonのすごい会議』何回も読んでみるのがよし
- Dancing Shigeko

- 7月30日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
電子書籍で。
今回は書籍『amazonのすごい会議』を紹介します!
[基本情報]
著者:佐藤将之
出版社:東洋経済新報社
出版年:2020年
ページ数:電子書籍につき記載なし
[内容]
アマゾン流会議の進め方が紹介されている。
[感想]
気づき多き一冊。
・会議の種類
意思決定会議、アイデア出し会議、情報伝達会議、新着管理会議の四つに分類できると。そしてAmazonは情報伝達会議はできるだから無くす方向で考えていると。同意。情報伝達だけなら違う方法でもできるだろうと思う。
・資料作成は二種類
一枚の資料でまとめるか、六枚の資料でまとめるかの二種類のみ、というのがアマゾンの基本スタイル。これがどの程度、事実なのかはわからないけれど、つまり大事なことは資料作成にルールがあるという事実。
何でもかんでも好き勝手に作っていいではなく、報告する資料は一枚にまとめるようにというルールがある、という時点でだいぶルールのあるなしで業務の進め方に差が出そう、と感じる。
・意思決定会議
最初に15分間資料を読む時間を設けている、という。基本的にはファシリテータはプロジェクトリーダーがやるのが良いという前提も紹介されていて、そのファシリテータが15分後に何か質問があるか、と聞く。そこから議論が始まるのだという。
会議の場で読み合わせをする、というのは興味深い。これまで会議といえば、事前に資料を渡して、先に読んできてもらうが一般的と思っていたので新たな発見。
このやり方試してみたいと思った。
試してみたいことを発見できた一冊。
読了日:2026年7月30日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



コメント