こんにちは、Dancing Shigekoです!
AIとうまく付き合うために?
今回は書籍『「AI思考」は武器になる』を紹介します!
[基本情報]
著者:谷岡悟一、和久利智丈、平岩宗、上田智之
出版社:CROSSMEDIA PUBLISHING
出版年:2024年
ページ数:271ページ
[内容]
AIの基礎を紹介し、現状の企業での導入事例を紹介する。
[感想]
数多くの事例が紹介されている一冊。
・AIは活用するもの
これまでAIが仕事を奪っていく、と言った発想が強かったけれど、AIは活用するもの。仕事を奪っていくものではなく、仕事の効率を上げてくれるものだと考えることが大切だと感じる。そのためには日頃からAI(ここでいうAIは生成AIがメイン)に接する機会を増やして、どんなことができるのか、どんな使い方ができるのか、知識を構築していくことは不可欠だと思う。
日常業務でAIが得意そうなものは何で、不得意なものは何かを見極められることはこれから大切な力の一つになっていくと感じた。
・企業での導入が加速
いろんな企業でAI活用が導入されているのが紹介されている。2023年からの取り組みが増えている感じでチャットGPT(生成AI)が登場して世の中は確実に変化したのだと感じる。企業がAIを活用するのと同様に個人でもAIを活用していくのがこれからの時代、生き残っていくために重要なのだと感じる。
会社だけではなく、個人でもAI活用の機会を増やしていこうと思った。そのためには、使うことを忘れないようにタスクリストに入れておくことが大切かなと思う。
・自分の参画しているプロジェクト
今、会社でもAI活用プロジェクトが動いている。そのプロジェクトに自分自身も参画している。メインの業務とは別で参画しているこのプロジェクト。これからの時代にかなり有意義なのだという思いに繋がっていく。いろんな業務を掛け持ちするのは大変だけれど、このプロジェクトにもしっかりと成果を残していくことで、少しでも自分自身のAIスキルを伸ばしていけたらと思った。
これからどんどん生成AIを活用していき、今までになかった新しいものへと繋げていくことが大切と思う一冊だった。
読了日:2024年7月16日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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