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書籍『 「自己責任」を強いられる時代に社会へと踏み出す君たちへ』当事者意識=自社を知ることも一つ

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 インバスケットをキーワードに借りた一冊。


 今回は書籍『 「自己責任」を強いられる時代に社会へと踏み出す君たちへ』を紹介します!


[基本情報]

 著者:鳥原隆志

 出版社:WAVE出版

 出版年:2022年

 ページ数:175ページ


[内容]

 新社会人に仕事とは何かを語りかける形で書かれた一冊。心得ていてほしいこと、仕事にどう取り組むか、会社に所属することなどが紹介されている。


[感想]

 仕事について考えさせられる一冊。

・内容は新社会人向け?

 語られ方は仕事を始めてすぐ位の方向けに語られている。しかし初心忘れるべからず。幾つになっても参考になる部分がある。特に何年後の自分をイメージすることは日頃から意識しておく必要があるのだろうと感じた。


・会社を知る

 また特に自分が今後やった方がいいかなと思ったのは自社を知ること。意外と自分の会社のことを語れないと気づく。もちろん作っている製品群やどこに拠点があるとかは分かるけれど、製品の詳細や特徴などになってくると、まだまだ語れるレベルではないことに気づく。

 ふと外国人観光客に日本の歴史は地理について語れない感覚と似ているのかなと感じる。自分の所属する団体に愛着を持ち、興味を持ち、自信を持って紹介できるようになるのを目指していくのが大切なのだと思う。


・そのためには

 できない理由を考えるのではなく、自分ごととして物事を捉えていく必要があるのだと思う。限られた時間を、お金よりも大切なものだと認識して、時間のためにならお金を使うくらいの意識を持って、取り組んでいくことが大切なのだと思う。

 今問題があるならば、その問題がなぜ起きているのか、なぜそれが問題なのかをしっかりと考えて、変えていく努力をしていこうと思う。


 どうやって、どこから行動に移していくか、深く考えつつ、すぐに行動に移していこうと思う一冊だった。


 読了日:2024年3月19日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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