書籍『言語化大全』言語化とはを具体化!
- Dancing Shigeko

- 7月14日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんどんと。
今回は書籍『言語化大全』を紹介します!
[基本情報]
著者:山口拓朗
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2023年
ページ数:287ページ
[内容]
言語化の要素を分解して、それぞれについて説明をしていく。
そして言語化が人生を切り開いていく助けになることが語られる。
[感想]
ボリューム満点!
・言語化できないは…
本書の導入部分に「言語化できないは、何も考えていない」と同じことという厳しい言葉が飛び出ている。実際問題、考えていることを言語化できない、ということは、考えていないと透過なのかもしれない。
それだけ言語化がいかに大切かを語っているのだと思う。結構、興味深い発言と感じる。
・言語化のスキルとは
語彙力、具体化力、伝達力の三つに分解することができるという。
語彙力:いろんな表現を知っている状態。この部分は知らないと使えない。どれだけ引き出しを増やすかにかかっている。
具体化力:一つの事象をどれだけ具体化できるか。映像を思い浮かべることができる状態までいける。
そして伝達力:伝わる順番、表現力を持っているということ。
何かを伝えるときに、キーワードを三つ用意するのはいいことだと思う。言語化が苦手な人がいたら、この三つのスキルを鍛えるのがいい、と伝えてあげるのが良いのかもしれない、と感じ始める。
・言語化できると
自己表現もきちんとできるようになり、自分の目標が達成しやすくなるという。言語化の要素に具体化が含まれていて、どのようなステップで目標に近づいていくかなども上手に言語化できるか、ということ。
この一冊は手元に置いておきたいと思えるまとまりでした!
読了日:2026年7月14日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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