書籍『時短の一流、二流、三流』バックアップ案をもつ!
- Dancing Shigeko

- 6月9日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今の自分にとっては時間こそ最大のポイント。
今回は書籍『時短の一流、二流、三流』を紹介します!
[基本情報]
著者:越川慎司
出版社:明日香出版社
出版年:2024年
ページ数:216ページ
[内容]
8つの章から構成される。
Chapter1 仕事の進め方
Chapter2 書く・伝える時短
Chapter3 管理・計画時短
Chapter4 インプット時短
Chapter5 関係構築時短
Chapter6 巻き込み時短
Chapter7 ツール時短
Chapter8 時短思考
[感想]
全8章の中で気になった項目をいくつかピックアップ。
・文字入力に関して
一流は音声入力も文字入力の手段として活用するという。音声入力がまだ自分の中では障壁が高い印象。うまく文字を認識してくれないかもというのと、まだ手入力の方が早いかもと感じている部分がある。
それと声に出しながら、書くのと同じような思考ができるのかもまだはっきりしていない。
しかし、そろそろ本気で音声入力も活用してみるときが来ているのかもしれない。使わず嫌いはやめて、積極的に使っていってみよう。
・計画の立て方
バックアッププランを用意して、かつチャンク化でゴールを目指すというのが一流。チャンク化とはつまり何をどうしたら良いかを具体的にしていくことなの。
ここは意識しているけれど、バックアッププランを用意していなかったという部分は一つ学び。漠然とこんなケースは、というのを考えているものの、それを具体化まではしていない。
そういえば、先日、経営陣が行ったミーティングの場でもワーストシナリオは想定している、という話をしていた。そのことなのだろう。ワーストシナリオを持っておき、その場合にはこうすると考えてあるから、今の環境に集中できる、ということなのだと理解。
・やる気の育て方
一流はやる気を自ら育てる。そのための振り返りを活用しているという話。その振り返りをするから、やる気が出る仕組みが作れるという話。
やる気を自分で育てる。この発想、結構、簡単そうで難しいのだろうと思われる。
バックアップを立てること、音声入力を活用することを考えてみようと思った。
読了日:2026年6月8日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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