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書籍『文章添削の教科書』基本を学ぶ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月13日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 基礎の”き”でも。


 今回は書籍『文章添削の教科書』を紹介します!


[基本情報]

 著者:渡辺知明

 出版社:芸術新聞社

 出版年:2015年

 ページ数:215ページ


[内容]

 添削の心構えから説明は始まり、詳細の添削方法について説明される。

[感想]

 添削とは、について学べる一冊。

・添削の恩恵

 添削をすると、読む力が伸びる。さらに書く力が伸びる。そして考える力が伸びる。

 添削をすることはいろんな恩恵があるのだというつかみの説明から始まる本書。添削をすることの恩恵を言語化できるようになっただけでも、発見十分。


・文章添削の目標

 正しく、わかりやすく、切れ味よく、ふさわしく文章の内容をしてあげること、これが添削。表現を変えていうと、正確さ、簡潔さ、明晰さ、的確さの四つを実現することなのだと。切れ味よく、というのは意識したことがないかも。

 切れ味は、正確な論理構成が基本になるのだと。


・文章添削の三原則

 原文を正確に読むこと

 書き手の表現意図を読み取ること

 書き手の意図に従う方向で直すこと

 書き手の意図を尊重することが添削の基本。なるほど、結構、この部分は意識から薄くなりがちのような気がする。気をつけないと。


 添削の技術がこの後に詳細に紹介されている。今回は、この三原則、基本的な考え方を意識することに止めておくことにした。


 読了日:2026年4月13日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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