書籍『情報を引き出す方法』必要になってから!
- Dancing Shigeko

- 7月28日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
電子書籍で。
今回は書籍『情報を引き出す方法』を紹介します!
[基本情報]
著者:ジャック・シェーファー/マーヴィン・カーリンズ
出版社:東洋経済新報社
出版年:年
ページ数:ページ
[内容]
元FBI捜査官による情報引き出し法について紹介されている。
[感想]
いくつかピックアップ。
・信頼されることが第一
相手から情報を引き出したかったら、まずは相手に信頼されることが大切というのが基本。信頼されて初めて、相手が口をひらく、という流れ。これは至極当たり前のことのように思われる。信頼していない相手にベラベラと口を開く人はそうそういないだろうと思う。
逆に初見の相手にベラベラと話をするような人の発言は、そのものが信用できないように思う。
どうやって信頼されるかというコツを掴むことが大切。
・テクニックは推論を語る
こちらが知っている情報をベースに推論を語る、あるいはまったく情報を持っていなくてもさも知っているかの風に推論を語る。
そうすると、その推論が正しかろうと間違っていようと相手はその言葉の真偽を知りたくなって、ついポロリと本当のことを語ってしまう、という流れのよう。
これはビジネスの世界でも通用する手法のように紹介されていた。納期が待ち合うか分からない、と答えてくる相手に、生産ラインの復旧に時間がかかっていたでしょうから、とさも情報を知っているような感じで推論を語ってみるのが良い?ということのようだけれど。
つまりはったり、というものだろうか。自分はそこまで堂々と語れそうにない。
・嘘を見破る手法
相手の嘘を見破るためによく使われるのは第三者話法。一般的な話をしているように見せて、実は相手の考え方を聞き出すような手法。テレビで取り扱っている特集がちょうど、自分の知りたいことの系統だったら、そのテレビ番組の感想について相手に聞いてみるとか、ニュースを見て気になった案件について相手に意見を求めてみるなど。
そうすると、相手がどう考えているのかがわかるもの、という内容。
相手から情報を引き出す、という場面がまだまだ少ない感じがしているだけに、今すぐ使える場面を探すことから始めようと思った。
読了日:2026年7月28日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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