書籍『定時に帰れる時間活用術』誰のための仕事、誰のための人生?
- Dancing Shigeko

- 6月11日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
朝学。
今回は書籍『定時に帰れる時間活用術』を紹介します!
[基本情報]
著者:一番先生
出版社:PHP
出版年:2024年
ページ数:222ページ
[内容]
オタクの時間の使い方を紹介する。
[感想]
何を優先するかと言うことだと思う一冊。
・予定があるから仕事を終わらせる
著者は「ヨタ芸」の良さに気づき、3ヶ月先の予約を取ったことがきっかけで残業に対する意識が変わったという話。
この著者のすごいところは、そのいきたいイベントに参加できるように仕事をちゃんと終わらせられるように考えたこと。
予定を入れても半ば諦めてしまっていた自分とはだいぶ違う。
そしてその感覚こそが大事だったのではないかと思う。
自分の予定を優先する。そのために仕事を切り上げられるようにする、という考え方を持てるかどうか。ここの考え方は人によって変わるのではないだろうか。
・難しいを三段階に
仕事が発生したら、その仕事の難易度をジャッジ。その際に、難しいも3種類ある。
1.不得意だから難しい
2.経験がないから難しい
3.わからない内容だから難しい
の3つの難しいに分類して、それぞれの難しいに対する対処方法を学ぶ。
・仕事との向き合い方
仕事は仕事、プライベート(この書籍では「推し」)はプライベートと割り切ることが最初の線引きと感じる。
と言っても仕事を雑にやればいいと言うことではなく、仕事もちゃんとこなしつつ、定時後には自分の時間を大切にすると言うもの。残業する理由についても考察されている。どうしても周りを見ると残業すること当たり前と思っている人もいるから、そう言った環境で自分がどのスタンスに立つかと言うことなのだと思う。
本気で大切にしたいことは何か?収入が大切なのは分かるが、本当にそこが1番ですか?と考えるきっかけになるのではないかと思う一冊でした!
読了日:2026年6月10日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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