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書籍『大人の人間関係』価値観は千差万別だから面白い

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 人生の悩みの7割は人間関係と言う説も?


 今回は書籍『大人の人間関係』を紹介します!


[基本情報]

 著者:石原壮一郎

 出版社:日本文芸社

 出版年:2018年

 ページ数:191ページ


[内容]

 ビジネス、家族、知人友人、恋人の観点から人間関係について紹介する。


[感想]

 ビジネスの場面での説明に興味が湧いた一冊。

・人を変えようと思ってはいけない

 人間関係でしんどいと思う理由というのは、自分の違いを埋めようと思って、相手を変えようと思うからと言うのが前提にある。

 自分の考えとのギャップを埋めたいと思うあまり、相手を変えさせようと考えるからしんどくなる。人はみんなそれぞれに価値観が異なり、その違いを理解する。そして変えようと思うのではなく、そう言うものだと受け入れることがいいと。

 さて、理屈は理解。感情が追いつかないのがなぜか?その部分をもっと考える必要があると思った。


・成長の手助けはしても責任を感じる必要なし

 興味深かった内容として、部下の育成の関する説明の部分。育成のための手助けはしても、その結果に対して責任を感じる必要はないと言う部分。

 もちろん自分自身の教え方が十分でないこともあるのだろうけれど、やはりなかぬか響かないと感じることがある。そう言った時に育成がうまくいかず責任を感じてしまうことが多い。

 その発想に対して、成長の手助けをしても、その結果にまで責任を感じる必要はないと主張。これまで全てにおいて責任があると感じていただけに気持ちが楽になる発想だった。


・家族は大切に

 嫁と姑がうまくいかないとか、家族の中でいろんなギクシャクが起きる。

 でも家族は誰よりも大切にと言うのを改めて感じる。ビジネスばかりに目を向けずに家族との時間もしっかり確保することがどれだけ大切かと感じる。

 そして家族の中でもビジネス同様、自分の価値観に合わせようと思ってはいけないと。その考え方そのものを受け入れる寛容さを持ちたいと思った。


 人は皆違う価値観を持っているもの、その違いにしんどく感じること自体がおかしな事と思うと気が楽になる一冊だった。


 読了日:2024年1月11日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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