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書籍『勉強が面白くなる瞬間』成長できると考えたら

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 なんとなく自分の中では答えを持っている。


 今回は書籍『勉強が面白くなる瞬間』を紹介します!


[基本情報]

 著者:パク・ソンヒョク

 訳:吉川南

 出版社:ダイヤモンド社

 出版年:2022年

 ページ数:303ページ


[内容]

 勉強に関する考え方を綴る。

[感想]

 勉強に対する姿勢を考えさせる一冊。

・今からでは遅い

 よく勉強をしようと思った時にこのような声をきく。自分自身もよくこの気持ちに襲われる。当然、始めるのが遅ければ、”進度の差”、”点数の差”、”能力の差”がある。その差を埋めることができるのか、という次なる不安が芽生えるもの。

 しかし勉強とは何か。

 勉強は「競争」ではなく「成長」が本質。だから周りと比較することはあまり意味のあることではない。昨日の自分と比較して「成長」できていることこそが勉強の意味。

 そう思ったら、いつ始めても遅いということはない。何しろ、始めれば、昨日よりも成長するのだから。


・勉強の意欲を生む7つの習慣

 7つの習慣全部というよりも、その中の

 1.ながら勉強をやめる

 2.21日間続けてみる

 あたりが印象的。ながら勉強は、著者はあまりお勧めしていない。集中してやることが大切と。あとは休み時間に適度に回復するようにというのも印象的。


・ルーティン3つ

 タイムシート:どれだけ時間がかかったかの記録をつける

 ストップウォッチ:集中していた時間を測定してみる。

 スケジューラ:1日の初めに目標を書き出しておく。何をどこまでというのを。

 この辺り、最近自分でもやっているなぁと思う。やれている時はいい感じと実感できている部分。


 やるかやらないかは自分次第。できるとやるとは違うのだと理解して勉強に取り組むことが大切と思う一冊でした!


 読了日:2026年3月16日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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