書籍『人が動きたくなる言葉を使っていますか』相手の聞きたいことを話す!
- Dancing Shigeko

- 4月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
人を集めたプロジェクトを立ち上げてみたので、少し学んでおく。
今回は書籍『人が動きたくなる言葉を使っていますか』を紹介します!
[基本情報]
著者:ひきたよしあき
出版社:大和書房
出版年:2021年
ページ数:303ページ
[内容]
LESSON1 人が進んで動いてしまう「言葉の魔術師」になる方法
LESSON2 ダラダラ話がスッキリなくなる話し方スキル
LESSON3 堂々とプレゼンできるようになるスライドのルール
LESSON4 マニュアル通りの交渉から抜け出すテクニック
LESSON5 自分の思いを「伝わる言葉」に帰るメソッド
LESSON6 「おっ、これいいね」と言われる企画書の書き方
LESSON7 人を惹きつけるパワーのあるコピーの書き方
LESSON8 褒め言葉をパワーアップさせる3つの秘訣
LESSON9 みるみるうちに個人発信力が上がるテクニック
LESSON10 言葉がすらすら出てくるようになる最短コース
LESSON11 相手をいい気分にさせる反論メッセージ方
LESSON12 誰もが納得・共感する「説明力」アップの秘策
LESSON13 敵をつくらず、言いたいことをいう3大奥義
LESSON14 自分の殻を破ることができる「断り方」のコツ
LESSON15 人に嫌われない「話し方」を手にいれる方法
LESSON16 一回り年下の部下との「接し方」鉄板ルール
LESSON17 切れかけた自己肯定スイッチを入れる励まし方
LESSON18 頼れるリーダーになるたった3つのコツ
の順で各章3つずつ内容を紹介する。
[感想]
多くのレッスンが紹介されている中から自分なりに読み取ったポイントを3つ紹介。
1.とにかく書き出してみる
まずは自分の考えを言語化してみることが大切。そのためになんでも書き出せるノートを用意してみるのもよし。その書き出した考えを整理して、一つのストーリーに仕上げていくという流れ。
どれだけたくさん書き出せるかが相手を動かす言葉を使えるようになる第一歩なのだと感じる。
2.数字を活用する
説得力を上げたかったら数字で示す。その数字は出どころをはっきりさせておく。ただ感覚的な話をするのではなく、データを分析して、こうだと、示すこと。それがとても重要な役割を持つという流れ。
3.プラス表現にする
肯定的な表現を使いましょう。聞いている側も否定形で言われるよりも肯定形で話をされた方が気持ちよく聞こえるという話。
ただ、これは時と場合によるのかなとも思う。
いろいろとあったけれど、大原則は聞く相手が知りたい内容を伝えることを考えましょう、ということなのだと思う一冊でした。
読了日:2026年4月23日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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