書籍『マナー作法』辞書的な一冊
- Dancing Shigeko

- 3月31日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
日頃気になっているマナーを学べたら。
今回は書籍『マナー作法』を紹介します!
[基本情報]
監修:明石伸子
出版社:ナツメ社
出版年:2022年
ページ数:255ページ
[内容]
結婚、祝儀・不祝儀、贈り物・お返し、葬儀・法要、食事・お酒、訪問・おもてなし、ビジネス、手紙、国際マナーの流れで説明。
[感想]
冠婚葬祭、ビジネスの場でのマナーを学べる一冊。
・冠婚葬祭が中心
結婚のお祝い、祝儀・不祝儀など冠婚葬祭の時のマナーから始まり、とにかく全般的に紹介されている。こんな時どうしたらいいのだろう?と思うような内容が一通りは紹介されている一冊で、一度は読んでおきたい。あるいは手元に置いておいたら、場面ごとに調べることができると感じた。
・期待していたのはテーブルマナー
ただ自分はテーブルマナーをメインに学びたいと思っていたのだけれど、食事のマナーは大きな流れの部分のみ。見落としただけかもしれないけれど、椅子の座り方や食事の時の姿勢。中華料理ではお皿は持たない、という内容が載っていた。こういった情報も知りたかったポイント。
ここに加え、もっと肘はつかないといった子供に伝えたい部分がどうなっているかというところを知りたいと思っていた。この辺りは少なめ。
・知っておくに越したことは
知りたかった部分は見つからずで終わった一冊。
とは言え、いろんな場面のマナーが載っている。祝儀袋の考え方、贈り物やお返しの考え方、特に国際マナー。宗教による考え方の違いや、ゼスチャーの捉え方が違う、と言った内容。多岐にわたって紹介されているので、項目だけでも一読しておきたいところ。こんな項目があると知っておくだけでも、かなりレベルアップになると思った。
皆が快く過ごせるように、知っておきたい最低限が紹介されていると思う一冊でした!
読了日:2026年3月31日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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