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書籍『がんばらなかった逆偉人伝』そうは言っても?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ちょっと励まされる?


 今回は書籍『がんばらなかった逆偉人伝』を紹介します!


[基本情報]

 監修:加来耕三

 イラスト:ミューズワーク(ねこまき)

 出版社:主婦の友社

 出版年:2023年

 ページ数:175ページ


[内容]

 偉人たちの行動を頑張らなかったという体で紹介する。


[感想]

 歴史上で気になった人物を3人ピックアップしてみた。

・葛飾北斎

 絵のことだけに専念して、ゴミ屋敷に住んでいたのだとか。どの時代にもやりたいことだけに最大限集中して他のことに対してズボラな人はいるのね。それでも世の中に記憶される作品を作り出したのだから、葛飾北斎はすごい。


・足利義政

 現実逃避したくて、ひたすら別のことに注力。その結果、文化を作り出したという強者。現実逃避の結果の文化。銀閣寺はそうやって出来上がった。現実逃避の何が悪い!と聞こえてきそうなキャラに見える。


・坂本龍馬

 窮屈な環境から自ら飛び出していって人脈を広げた。束縛されないというか、行動力があるというか、どの時代にも自分の意思で行動をしていた人たちがいる。

 今も昔もあまり変わらないのかもね。行動しようと思う人が結果を残す、ということだろうか。


 他にもいろんな人物が紹介されている。みんな基本は一緒で、本人の世界観があると感じる一冊だった。


 読了日:2025年12月14日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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