書籍『いずれ起業したいな、と思っている君に17歳からのスタートアップの授業』挑戦してみよう!
- Dancing Shigeko

- 7月11日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
休日に読み進める。
今回は書籍『いずれ起業したいな、と思っている君に17歳からのスタートアップの授業』を紹介します!
[基本情報]
著者:古我知史
出版社:BOW BOOKS
出版年:2023年
ページ数:325ページ
[内容]
起業家精神のススメから始まり、ベンチャー企業のサイクル、着眼の方法などを紹介する。
[感想]
起業を考えてみる。
・選択の基準
同時にできるなら両方選ぶ。
簡単か、困難かだったら、迷わず困難な道を選ぶ。
この二つの基準を持ってお具ことを勧めている。困難な道を選んでいたら、常にレベルアップしていきそう。挑戦し続けることとはそういうことなのかもね。
・最初は皆ベンチャー
始めた頃は、どの会社もベンチャーだったということを知っていたら、ベンチャー企業を立ち上げること自体は何も怖いことではない、と思えてくる感じ。
結局、動くか動かないか。それだけなのだろう。
・いろんなビジネスが存在
ロボティックスなどはこれから間違いなく伸びていく。こういった分野にも興味がある。こう言った分野でも何か自分なりに工夫を見出せるのであれば、挑戦してみたらいいのだろう、と思う。
最近、気になったのは映画撮影現場の効率化、だったりするけれど、その辺りでも、何か自分が提案できることがあるのかもしれない。
何をしたいか、誰のためにどうありたいか、そう言ったことを考えていくことが大切なのだと、ざっと眺めて思った。
挑戦する気持ちをどこまで行動に移せるか、ということなのだと思う。
読了日:2026年7月11日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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