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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

映画『劇場版 進撃の巨人 後編〜自由の翼〜』調査兵団が勝利を掴む時

更新日:2023年1月14日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 明日、明後日と木星と土星が大接近するようです。東京では17:20頃から、大阪では17:50頃から視力1.0であれば肉眼で見られるそう。ぜひ見てみたいですね。


 さて、今日は『劇場版 進撃の巨人 後編〜自由の翼〜』を紹介します!


[登場人物] * 印象に残った者のみ紹介

・エレン・イエーガー : 声 梶裕貴

 シガンシナ区出身、第104期訓練兵。巨人の力を持ち、人類の戦力として期待されるが、周りから脅威と考えられる。審査の場でリヴァイにボコボコにされる。

 エレンは巨人を駆逐してやるって言っている時が一番らしさが出ているように感じる。

・ミカサ・アッカーマン : 声 石川由依

 シガンシナ区出身、エレンの幼馴染みで家族の一員として生活をしていた。第104期訓練兵を首席で卒団する実力者。女型巨人とも対等に渡り合う。

 仕方ないじゃない、世界は残酷なのだから。と発言が印象的。

・アルミン・アルベルト : 声 井上麻里奈

 シガンシナ区出身、エレン、ミカサにいつも守られてきたという劣等感を持つ。第104期訓練兵で座学はトップクラス。いち早く、女型巨人がアニだと気づく。

 女型巨人に襲われて死を覚悟する瞬間の表情は緊張感に溢れていた。その時に、仲間かもしれないと既に感じ始めているあたりがさすが。

・ジャン・キルシュタイン : 声 谷山紀章

 第104期訓練兵、上位十人のみに与えられる憲兵団の選択権を手に入れるが調査兵団に入ることを決心。

 エレンと久しぶりにあって、自分が命をかける人物の値踏みをさせてくれよと、素直な気持ちを口にするあたり、だいぶキャラが変わったように思う。

・アニ・レオンハート:声 嶋村 侑

 第104期訓練兵、憲兵団として中央で勤務。調査兵団とエレンが王都に移動する護衛の任務につくが、アルミンから相談を受けてエレンの脱走に加担。しかし、それがワナだと気づいている。

 エレンとの格技訓練していた時の生き生きとしている様子が印象的。

・クリスタ・レンズ:声 三上枝織

 第104期訓練兵、調査兵団に入り、任務に出る。ジャン、アルミンが馬を失って悲嘆している時に、馬をつれて現れる。それを見たジャン、アルミン、ライナーが神、女神、結婚したいって言う場面が印象的。

・リヴァイ :声 神谷浩史

 調査兵団の兵長。人類最強の剣士と呼ばれている。

 女型巨人を圧倒する速さで動く姿はカッコよすぎ。ミカサが無理に女型の首を狙いに行ったために攻撃のパターンを無理に変更したため、足を挫いてしまうのがもったいなかった。あの時ばかりはミカサの暴走にちょっと残念と感じてしまった。

・エルヴィン・スミス :声 小野大輔

 調査兵団の団長。敵は巨人ではなく、人間だと考えている。巨人を拘束するために一部の限られたメンバーにのみ作戦を伝えて、実行に移す徹底さが団長らしい。

・ハンジ・ゾエ :声 朴璐美

 調査兵団の分隊長。巨人の研究をこよなく愛し、研究対象の巨人に名前をつけるほど。

 エレンが部分的に巨人になった時に目を輝かせながら、触っていいかと尋ねる場面がハンジらしさの象徴。


[内容]

 巨人になるエレンを脅威を考える憲兵団と、その力を使ってウォール・マリアを奪還しようと考える調査兵団による審議が行われる。そしてリヴァイの制御も効果を示し、リヴァイの監視のもとエレンは調査兵団で作戦に加わる。エレンはリヴァイ班に所属して、壁外調査に出る。

 その最初の壁外調査で、女型の巨人が現れ、調査兵団の被害は拡大していく。しかしエルヴィンは徹底することなく、森の中へと入っていくように指示。そこに女型をおびき寄せて拘束することに成功する。しかし、女型の巨人は雄叫びをあげ、巨人を集め、自らを食べさせてしまう。

 作戦に失敗し、エルヴィンは撤退を命じるが、リヴァイには班員と合流する時にガスを補給させていかせる。そこには女型の中の人物が紛れていると言う考えからだった。その読み通り、リヴァイ班の前に女型の巨人が現れ、リヴァイ班は全滅。エレンは巨人になって反撃を試みるが劣勢になる。そのまま女型にエレンは食われてしまう。そこにミカサ、リヴァイと現れ、エレンは救出されたが女型の拘束は失敗する。

 調査兵団の失敗を受けて、王都への召喚された調査兵団。その途中で、次なる作戦が動き出す。エレンを脱走させるようにアニに働きかけ、アニを拘束する作戦だった。エレンも巨人となり、女型を倒すことに成功するのだった。


[感想]

 TV版シーズン1の後半の劇場版。

 なんと言ってもリヴァイの強さが際立つ展開。ミカサよりも強いところがさすが。常に最後の止めのところに現れるそのカッコよさは必見。

 女型の巨人が壁を登っていく時の姿が若干惨めと感じる。そこまで圧倒的な破壊力で調査兵団を捻り潰してきて、さらには巨人となったエレンさえも返り討ちにする格闘術を披露していたのに、壁を登って逃げる時の姿は妙に弱々しい。硬化させた指を壁に打ち込んで登っていくのをミカサが非情にも指を切り落下させる場面は、可哀想とさえ感じてしまう。その思いを反映するかのごとく、アニが涙を流していたのが、痛々しかった。

 そしてこのシーズンで一番辛かったのはリヴァイ班。エレンを信じ、エレンに信じてもらおうと頑張っていた四人。エルド、グンタ、オルオ、ペトラが女型の巨人にことごとくやられていってしまう展開は、辛かった。一人でも生き残ってくれたらよかったのにって思うけれど、そうならなかったのが辛い。その被害もあったから、エレンは巨人になるきっかけを得られたわけなのだが、やはりこの四人は生きて欲しかったなぁ。

 まだまだ進撃の巨人としては序盤。早く続きを見たくなる終わり方でした。


 鑑賞日:20年12月20日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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