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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

映画『ジャングル・ブック』子供が楽しめるアニマル映画

更新日:2022年12月7日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 パナソニックが一般向けにマスクの販売を始めました。どんどんいろんな企業がマスクビジネスに参戦していきます。どうなって行くのでしょう。


 さて、今日は映画『ジャングル・ブック』を紹介します!


[内容]

 オオカミに育てられた人間のモーグリ。乾季のある時、水辺でモーグリの存在を知ったトラのシア・カーンはモーグリを殺すことを予告して去っていく。

そして雨季になり、オオカミ群れで口論が起こる。みんなに迷惑がかかると考えたモーグリは群れを離れることにした。そこで拾い主であるクロヒョウのバギーラがモーグリを連れて森を離れる。

 その直後、オオカミの群れのところにシア・カーンが現れ、オオカミの長、アキーラを殺し、モーグリを連れてくるように命じる。

 群れを離れ、バギーラに言われるがままについていくモーグリ。そこにシア・カーンが現れ、モーグリはバギーラとはぐれてしまう。ニシキヘビに食べられそうになった所を、クマのバルーに救われ、行動を共にする。そして、バギーラも合流。ギガントピテクスのキング・ルーイにあい、火を使えるように教えろと迫られたり、コゾウを助けたり、最後はアキーラの仇を取りに群れに戻り、見事シア・カーンを退治するモーグリだった。


[感想]

 子どもが主人公という事もあり、内容は子供でも楽しめるものって感じがした。オオカミの子供たちが出てきたり、ムササビやインドオオリスなどの可愛い動物もたくさん出てきて、それだけでも楽しめる。

 そこに加え、分かりやすい展開。逃げる、守る、戦うと言った展開が非常にシンプル。

さらにクマのバルーの怠け者のようなしっかりもののような。そしていざ戦う事になるとその勇猛さがお見事。モーグリもいつか襲われるのではないかと最初の頃は思っていただけに、その闘う姿を見たらひとたまりもないなぁって思った。普段は温厚に見える動物たちが戦いの場になった瞬間に俊敏な動きになるのが見ていてすごいって思った。シア・カーンにしてもバルーにしても、バギーラなども。みんなその颯爽と動く姿がかっこよかった。

ニシキヘビの不気味さとか。実際、あんな感じなのだろうか。どうしてヘビは幻覚を見せるような雰囲気があると感じるのだろうか。

 火の事を赤い花と呼んでいるあたりは動物の世界らしいと感じたし、ゾウは尊敬される存在だという流れにはゾウの偉大さを感じた。実際にもそうやって崇められているのだろうか。

 ギガントピテクスの強欲っぷりも面白い。力を入れるために、人間に火の使い方を教えてもらおうとする辺りは人間らしいというか。動物界でも支配欲に飢えているのだなぁと。ギガントピテクスのところにモーグリを連れて行くサルたちの連係プレーは見もの。あの颯爽とした動き。木の上をぴょんぴょんとびうつっていく姿が凄かった。

トラが出てくるのにライオンが出てこないのはジャングルだからだろうかと一人納得してみたり。

 バルーが憎まれ口をたたいてモーグリを追い出そうとする辺りとか。性格の良さがにじんでいる。嬉しそうにはちみつを食べてね。随所に見ごたえのある作品だった。


 鑑賞日:16年8月23日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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