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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

映画『エベレスト3D』 自然の脅威

更新日:2022年2月8日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は節分。豆まきはされましたか?


 さて、今日は映画『エベレスト3D』を紹介します!


[内容]

 実際にあったエベレストでの遭難事故を描く。


[感想]

 実際にあった事故を基に描かれた本作品。見所は幾つかあった。

 まずは映画の中でも同じ質問が出ていたけれど、なぜエベレストに登るのか?死の危険と隣り合わせの登山を積極的に挑戦する理由はなんなのか。難波康子と言う日本人女性も出てきたけれど、7大陸のうち6つの大陸の最高峰を登っているから。という明確な答えもあれば、そこに山があるからと言う精神論的な答えもあり。子供たちと約束したからと言うのも1つだし、家にいると鬱みたいになるからっていうのもあったり。いずれにしてもそこに理由なんて必要のない事なのかもしれない。何しろ登りたいのだから。それが明確な理由なんだろう。それに向かって挑戦するのだからやはり頂上を目前にして諦められるわけはないのだろうって思ってしまう。ダグが二回目の挑戦。今回はなんとか最後まで行かせてくれって願い入れ、それを聞き入れるロブの優しさというか。ノーとは言えない。どんなに無理な感じだったとしても。その結果、命を落とす事になってしまったにしてもきっと本望だったのだろう。


 隊を率いるロブ。彼を待つ妻のジョーは妊娠中。家で待つ身。その思いたるや。どんな思いなんだろうか。ましてや遭難中の彼を奮い立たせて欲しいって目的で電話がかかってきてウォーキー越しに聞く声っていうのはどんな心境なのだろうか。泣かずにはいられない恐怖に襲われそう。もう一人、ベックも普段は電話してくる事がないのに電話してきて。何か異常というか異変というかエベレストの凄さを感じているのを待つ側が感じるというのも辛いところ。そんな待つ家族がいる中でも挑戦しようと思う魅力があるのだろうけれど。今の僕にはできない挑戦だと思ってしまう。


 出ている役者も味わい深く。ジョン・コナー役がロブを。もう1つの隊の隊長スコット役にはちょっとお気軽なお調子者っぽいダストン王子が当たっていたり。後から知ったのはベック役はグーニーズのブランドンだったり、ベースキャンプでロブはターミネータ4のワーシントンだったし、待つジョーはキーラ・ナイトレイとまぁ豪華。ロブは生き残ってくれるのだろうかと言う部分に注目して見ていたのだけれど、残念ながら下りてこられず。スコットも途中で体調崩して力尽きたり。ダグは見るからにまずそうだったけれどその飛ばされていき方が衝撃だったし、ロブを助けに来たハロルドは暑いと言ってジャケットを脱いで嵐に飛ばされて行ってしまうし。どれも衝撃的。難波は雪に埋もれてしまっていて。ベックも完全に凍りついているようだったけれど奇跡の復活。妻は何が何でも助け出そうといろんなところに頼み込んでヘリコプターがベースキャンプよりも上に行くように働きかけるなどは感動。

自分たちの夢のためとは言え、命をかけた登山というのはなんとも見ていて、複雑な思いだよね。映像はすごかったね。寒さというか激しさというか、エベレストの怖さがよく伝わってくる映像だった。そしてその音楽も大迫力。

実に緊迫の二時間だった。


 鑑賞日:15年11月18日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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