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映画『君たちはどう生きるか』駿ワールド?


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 最近ジブリ離れしていたので久々に。

 今回は映画『君たちはどう生きるか』を紹介します!

[基本情報]

 監督:宮崎駿

 脚本:宮崎駿

 原作:宮崎駿

 製作:星野康二

    中島清文

 音楽:久石譲

 主題歌:米津玄師『地球儀』

 編集:瀬山武司

 制作会社:スタジオジブリ

 製作会社:スタジオジブリ

 配給:東宝

 上映時間:124分


[登場人物]

眞人:山崎聡真

 本作品の主人公。戦争が始まって3年目に母親が火事で亡くなる。

青サギ:菅田将暉

 アオサギ。眞人にちょっかいを出してくる。

ヒミ:あいみょん

 下の世界にいる火を扱う女性。実は・・・

夏子:木村佳乃

 眞人の父の再婚相手。

[内容]

 眞人は父と一緒に東京から避難していた。そこでは父の再婚相手 夏子も一緒に住んでいた。ある時、夏子が戻ってこなくなり、探しにいくとアオサギが話しかけてくる。そして下の世界へ眞人を連れていく。眞人はそこで人間になったアオサギと、ヒミと出会うのだった。

[感想]

 宮崎駿の最新作品。

・まさかの一人鑑賞

 公開されてからだいぶ時間が経っているからと言うこともあって、劇場に足を運んでいたのはまさかの自分一人。こんなことなら、遠慮せずど真ん中の席を予約すればよかったと、ストーリーとは全く関係ないところの感想を抱いてしまう。7つあるシートのど真ん中を選ぶと二人組が二組しか座れなくなる、などと考えて一つ隣のシートを選んでいたので誰もいないことに軽いショック。

 それとどうも眠気に襲われがちだったので、よっぽど立ちあがろうかと思ったりもしたけれど、さすがにそれは控えた。そしたら、だいぶ断片的な鑑賞になってしまった。

・タイトルの意味は?

 ところで話題になっていたこの作品。タイトルがどう言う意味なのか、問いかけるような感じの展開なのだろうかと思って注目していたのだけれど、どの部分が訴えかけようとしている部分だったのかが正直掴めなかった。

 特に選択を迫られたような感じがなかっただけに。なぜこのタイトル?鑑賞したひとはどう感じたのだろうか。

・盛り上がり箇所は?

 夏子がいなくなった、彼女を探し出す、と言うのがこの作品の中心のようだったように思うけれど、どうも盛り上がりに欠けていたように感じてしまう。断続的に眠くなったのが退屈をしていたからなのか、純粋に寝不足なのか。どっちなのか。

 不思議な世界観。なんとなく村上春樹の世界観に近いものを感じる、というのがこの作品の印象だろうか。つかみどころがないという印象。


 自分にはやや難しいと感じる作品だった。

 鑑賞日:2023年10月14日

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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