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映画『ワイルド・タウン / 英雄伝説』正義のためには一人でも乗り込む

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 マクドナルドが24日から30日までポテトの販売をSのみにする。いろんなところで問題が発生している。


 さて、今回は映画『ワイルド・タウン / 英雄伝説』を紹介します!


[基本情報]

 原題:Walking Tall

 監督:ケヴィン・プレイ

 脚本:デヴィッド・クラス / チャニング・ギブソン / デヴィッド・レヴィーン / ブライアン・コッペルマン / モート・ブリスキン

 製作:アショク・アムリトラジ / ジム・バーク / ルーカス・フォスター / デヴィッド・ホバーマン / ポール・シフ

 製作総指揮:キース・サンプルズ / ヴィンス・マクマホン

 製作会社:WWEフィルムズ

 配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

 上映時間:80分


[登場人物]

クリス・ヴォーン:ザ・ロック

 8年ぶりに街(キトサップ郡)に帰ってきた元軍人。悪事を許せない。

レイ・テンプルトン:ジョニー・ノックスビル

 クリスの旧友。

ジェイ・ハミルトン:ニール・マクドノー

 クリスの旧友で、カジノを経営。街の権力者。

デニ:アシュレイ・スコット

 カジノでストリッパーとして働く。クリスの旧友。


[内容]

 クリスが8年ぶりに軍から街に帰ってきた。ジェイが経営するカジノに招待され、レイらと訪れる。しかしそこでイカサマに気づいたクリスはディーラーともめる。クリスはカジノの警備に半殺しにされる。

 正義を貫くクリスは甥がドラッグに手を出したと聞き駆けつける。そして彼らにドラッグを売ったのが誰かを聞き出す。カジノの警備が売っていたと聞いて、クリスは再びカジノを訪れ、暴れ回る。

 ジェイに訴えられるが、クリスは無罪を勝ち取り、保安官になる。レイを副保安官に迎え、ドラッグ撲滅に動くがジェイの一味の報復に遭う。クリスはその窮地を切り抜けて行く。


[感想]

 街に戻ってきたクリスがが街の腐敗を駆除して行く作品。

・たとえ一人でも正義を貫くクリス

 イカサマに気付いて、最初は穏やかにイカサマを認めろとディーラーに迫るだけ。しかしその騒ぎを見て警備が駆けつけてくると、クリスは容赦無く反撃。クリスを取り押さえようと次々と人々がやってくる中、どんどん暴れ回る。いきなり無敵の男を発揮するのか、そんな予想に反して、途中で形勢が不利になっていき、とうとう拘束されてしまう。さらに拷問され、お腹を切り刻まれる。流石にそれで死ぬことはなかったものの、やはり大勢を相手に一人で立ち向かうのは無謀と感じさせる。

 そんな経験をしていても、ドラッグの出所がカジノの警備だと知ると、迷わず乗り込む。最初は散弾銃を持って入ろうとするが、そこは思いとどまって板を持って乱入。そして次々と叩き倒していく。正義のためとはいえ、一人で乗り込むとはかなり無謀。二度目も拘束されるのかと思いきや、今度は切り抜ける。

 一人でも正しいことのために、行動を起こす姿勢は、見習いたいところ。しかし、無謀に見える行動は、さすがに真似しては行けないと感じてしまった。


・ゲキ細顔のザ・ロック

 まだザ・ロックの名で出演している作品。かなり古く、最近見る作品のドウェイン・ジョンソンに比べて、顔が細い。しかし、筋肉を見せるところは変わらない。久々の実家に戻って、部屋に入る時になぜか上半身裸。引き締まった筋肉をアピールしているのを感じさせる見せ方。この頃は、こういう部分が売りだったのかもと感じさせる。


・キトサップ郡の長閑な街に悪が蔓延

 ワシントン州キトサップ郡が舞台の作品。山と森と川と自然にあふれる長閑な環境。そこで我が街という顔をしている保安官。さらにジェイ。「私の警察から出ていけ」という保安官や、「俺の街から出ていけ」というジェイ。すごい。何が起きるとここまで勘違いをできるのか。街が個人の所有物になるはずないのに。と思っていたら、クリスまでもが「俺の街から出て行け」といった発言をする。

 若干、権力で勘違いしているように思う発言だった。

 

・一番印象に残ったのは…

 地味に一番印象に残ったは、最初の場面。クリスは港に到着して、とにかくたくさん歩いていく。どんどん歩いている場所の景色が変わっていく。果たしてどのくらい歩いたのだろう?そんな興味が湧く。かなり歩いていると思われるのに、全く表情変わらず、疲労も見せず歩き続けるクリス。かなり鍛えられているのだと感じるオープニングだった。


 実際にクリスの元になった人物がいるということに驚きを感じる作品だった。

 鑑賞日:2021年12月22日

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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