映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ネタバレ感想 | そのヴィランは!?
- Dancing Shigeko

- 8月4日
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
公開二日目に鑑賞。
今回は映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を紹介します!
[基本情報]
原題:Spider-Man: Brand New Day
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ジャスティン・クリツケス
原作:スタン・リー
スティーヴ・ディッコ『スパイダーマン』
製作:ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「Brand New」(日本版)
製作会社:コロンビア ピクチャーズ
マーベル・スタジオ
パスカル・ピクチャーズ
配給:ソニー・ピクチャーズ・リリーシング
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:145分
[登場人物]
ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド
スパイダーマン。Dr.ストレンジの魔術でピーターがスパイダーマンであることをMJやネッドの記憶から消されている。
ミシェル・ジョーンズ(MJ):ゼンデイヤ
ピーターの元恋人。MITでネッドと大学生活を送っている。
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
ピーターの親友。記憶が消されて、MITではMJとの学生生活を堪能している。
[内容]
危機管理局が次々と襲撃される。その犯人を捕えるためにピーターは、ブラック・ウィドゥ と連携しながら調査を進める。そして謎の女性が絡んでいることを突き止める。その女性を追って、次のターゲットに辿り着かれる前に阻止しに向かうのだった。
[感想] (※ネタバレ感想)
スパイダーマンがテレパシー使いと戦う作品。
・相手を操る
今回の敵は相手のことを操ることができるテレパシーの使い手。そしてその使い手は、あのシリーズに出てくる女性だったのではないか。それが誰なのかをここで明確にするのはあまりにもネタバレになるので、名前までは控えておくとして、この作品の中で、一段とパワーアップしたという流れ。
テレパシーで次々と操る相手を乗り移っていく見せ方はどこかホラー映画的な感じもあった。中に入られた人が「うっ」と体をくねらせる感じがそんな印象を与える。
相手を操れる、というのは実に危険。今回のヴィランはそこまでの悪人ではなかったから、結果的には良かったのではなかろうか。
・恋愛もの?
スパイダーマンのメインのテーマはどちらなのか?スパイダーマンとしての活躍を見せることなのか。MJとの恋愛を描くことなのか。MJが記憶を消されて、孤独なのを描きたかったのか。
あるいは体の異変に向き合っていく作品。もしくは、おばを失った原因と向き合う作品なのか。盛りだくさんの内容だった。
結局、MJとはどうなりそうだったのかな?
・次へのつながり
MCUシリーズとして、ハルクが出てきたり、ブラック・ウィドゥが出てきたり、つながり感はあった。しかし、とびっきりの繋がりという感じではなく。そして、ついにあのシリーズのキャラがMCUの世界に入ってきたということだったのか。
前回作品はDr.ストレンジが大きく存在感を見せていたけれど、今回は、ハルクは控えめ。もっと繋がりが欲しかったと感じた。
個人的には今回のヴィランがどのようにこの先MCUに関わってくるのかが気になる作品でした!
鑑賞日:2026年8月1日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連ブログ]
コメント