映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 感想 | マリオいろいろ
- Dancing Shigeko

- 4月25日
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
公開日にIMAXでの鑑賞に行ってきました。
今回は映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を紹介します!
[基本情報]
原題:The Super Mario Galaxy Movie
監督:アーロン・ホーバス
マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
原作:任天堂『マリオ』
『スーパーマリオギャラクシー』
製作:クリス・メレダンドリ
宮本茂
音楽:ブライアン・タイラー
製作会社:ユニバーサル・ピクチャーズ
イルミネーション
任天堂
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
上映時間:98分
[登場人物]
マリオ:クリス・プラット/宮野真守
配管工。
ルイージ:チャーリー・デイ/畠中祐
マリオの弟。
ピーチ:アニャ・テイラー=ジョイ/志田有彩
キノコ王国の統治者。
クッパ:ジャック・ブラック/三宅健太
クッパ軍団の王。
クッパJr.:ベニー・サフディ/山下大輝
クッパの息子。
ヨッシー:ドナルド・グローヴァー
土管が崩れて身動きが取れなくなっていたところをマリオに助けられる。
ロゼッタ:ブリー・ラーソン/坂本真綾
星の子の母親。
[内容]
ロゼッタ姫がクッパJr.に拐われた。星の子供から助けを求められてピーチ姫が助けに行く。マリオたちはキノコ王国の城の留守番を任されるが、そこにもクッパJr.が現れ、クッパを助け出そうとする。マリオたちもクッパJr.を止めるためにクッパJrの城に乗り込むのだった。
[感想]
スーパーマリオの映画第2弾。ロゼッタ姫を救出する作品。
・いろんなマリオに会える
ゲームのスーパーマリオをプレーしなくなったので、最新のマリオがどんなのか分かっていないと、今回の作品で出てくるマリオで馴染みのあるものが少ないような気がする。ファイヤーマリオはお馴染み。たぬきになって空を飛べるマリオまではゲームで体験済み。
アイスのマリオも出ていて、ここも知っているけれど、他にいくつかマリオが出ていたように思う。ゲームで知っていると盛り上がるパターンのように思う。
ゲームをしない人には、いろんなマリオの一面が見られると言った感じだろうか。
・ピーチ姫の過去を知れる
スーパーマリオの世界にどれだけのストーリーが存在しているのか?ピーチ姫が自分の本当の誕生日を知らないと嘆いている。その話の流れから、過去の記憶を思い出す場面が出てきて、誰かと生き別れた感じになった事実が明かされていく。
そしてその生き別れになった人物はピーチ姫の姉という設定。そんなストーリーが存在していたのだと発見になる。のだけれど、何かマリオの世界にストーリーがあるのも奇妙な感じと言った印象。
・魔王の城
そしてゲームの世界としては魔王の城の中の場面と洞窟の中の世界と言った感じ。
最新のマリオをやっていない人にとっては、馴染みの場面のように感じつつも、どうも響きが少ない。そういう種類の敵もいたかな程度の感じ。
内容を楽しむというよりはゲームの中の感じを少しばかり体験すると言った感じの作品。だからゲームをやりこんでいる人ほど楽しめる場面が多いのだろうと思った。
どれだけスーパーマリオを遊んでいるかで見え方が変わるのだろうと感じる作品でした!
鑑賞日:2026年4月24日
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