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新書『仕事は準備が10割』ゴールを描き計画を実行する

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年11月22日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうも仕事の段取りが悪いと感じて手に取ってみた。

 今回は新書『仕事は準備が10割』を紹介します!


[基本情報]

 著者:山本直人

 出版社:明日香出版社

 出版年:2021年

 ページ数:197ページ


[内容]

 仕事の成果を上げようと考えたら準備が大切。いかに準備が大切かを、今の読者が準備をどんな感じでできているのか分析する手伝いから、どんな準備をしたら良いかを紹介する一冊。


[感想]

 仕事の効率を上げるための手助けになったらと思い読んでみた。

・ゴールを見据えて

 この一冊の要点を一言で表現するならゴールを決めてPDCAを回しましょうと言うこと。ゴールにはいくつか段階があって、業務レベル(数時間~数日間)、課題レベル(数ヶ月)、役割レベル(半年~二年間)、事業レベル(数年間~10年間)、人生レベル(数年間~数十年間)で考えて、それに見合った準備(計画)が必要というのは興味深い分解の仕方。確かにレベルによって計画の次元も変わってくる。

 理想は人生レベルの目標が業務レベルにまでつながっている事なのだと思う。

・準備の質

 自分自身がどんな準備をできているのかを客観的に見直すのは大切。その参考として、十分な準備で成果を出す、準備を効率的に行い成果を出す、十分な準備をしても成果がでない、準備もせず成果が出ないの四つの分類で対応の仕方は異なると言う現状把握の仕方は、参考になると思った。

 自分はどこかな?あまり準備できていないように思うから、どっちだろうか。

・計画はゴールから

 ゴールから遡って計画を立てていく。その状態になっているためには、何ができていたらいいですか?という流れで、一つずつ遡っていって、今できることを決めるというのが、計画としてはわかりやすい作り方。

 考えてみると会社で一時期利用してたツールでこの方法で計画を立てていたもの。今はすっかり悪い癖で前からタスクを引いていってしまっているけれど、ゴールからの引き方の方が最短ルートで計画を立てられていたように思う。

 〇〇をする前には何をしたらいいですか?を繰り返していったらいいというのが懐かしい。


 ゴールを立てて、PDCA。計画はゴールから遡っていく、と言った部分はすぐに活用しようと思える内容の一冊だった。

 読了日:2023年11月22日

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!


 
 
 

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