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書籍『深く考え、すぐ動け』目次紹介

更新日:2021年9月15日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 平日の時間を少しでも有効活用していけるようにしたいですね。


 さて、今日は書籍『深く考え、すぐ動け』を紹介します。


[基本情報]

 著者:和田秀樹

 出版社:新講社

 出版年:2009年

 ページ数:180ページ


[目標]

 深く考えているにも関わらず、すぐに動けるというのがどのような状態かを理解する


[目次]

プロローグ 「結論の早い人」は朗らかに生きられる!

 もっと気楽に「結論」を考えよう

 二者択一ではなく、「第三の道」を常に考えよう

 あれもこれもと問題を抱えていませんか?

 わかりやすい人になろう!

第一章 大胆に考え方を変える「キーワード」を探せ

 いつも他人の意見を頭ごなしに否定していませんか?

 「そうだね」と肯定されれば、誰でも発言が前向きになる

 常に「あらすじ」を確認する習慣をつけよう

 A案、B案を認めた上で「C案」を出せ!

 「それとも〇〇にしますか」で落ち着きどころが決まる

 揉めたときは具体的なプランを一つ挙げると良い

 どんな成功者も、失敗をバネにしている!

 「決める」→「すぐ動く」のリズムが大切

 一度出した結論をウヤムヤにするタイプ

 常に、「三つの根拠」を出す癖をつけると良い

 すぐにいい結論を出せる鍵は「3」にある!

第二章 常に「三つの根拠」を頭の中に張り巡らそう

 まず「迷わない自分」を作る

 二者択一はなぜ損か?

 どんな場合にも、相手を納得させる「考え方」

 三つの理由があれば買い物で失敗しない

 「我慢する」という結論も三つの根拠から導き出される

 「迷ったとき」こそ三つの根拠を挙げてみること

 「三つの根拠」から選べば、結論に自信が持てる

 三つの根拠を示せば、周りから信用される

 自分がそう思う理由を、直ちに三つ挙げる癖をつけよう

 好き嫌いだけで判断するのはマイナス


第三章 「三つの選択肢」で生きるのが楽になる

 「自分に酔う人」は話が長い

 聞かれてもしないことは話さなくて良い

 四つ以上の選択肢はムダが多い

 三つの中きら選べば、意外な楽しみにも出合える

 相手をその気にさせるコツ

 実は「三つの選択肢」に結論の九割以上が入っている

 「三つ目」は視点をずらし、軽い飛躍を持ち込もう

 「三つ目」に意外性を持ち込もう

 グレーゾーンを常に意識しよう

 相手を「敵」と決めつけないこと

 「いい人」「悪い人」「ふつうの人」と常に考えよう


第四章 すぐ結論を出せる人は、成功する

 結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

 結論の出し方=「初めてだからやってみよう」

 結論の出し方=「試しにやってみよう」

 結論の出し方=「三回失敗したらやめる」

 人の意見や世の中のムードより自分の実感を大切に

 納得できない人には「数字」を示せ

 不安になった時こそ「数字」に目を向けよう

 結論の出し方に「トヨタ」の強さの秘密がある

 「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」で結論を出そう

 「権威ある人の意見」をチェックしよう

 迷った時は「大きな信念に従え」

第五章 より「マシ」を選べばすぐ結論が出る

 「前よりマシになった」と考えよう

 五分のためらいが二時間のロスを生む!

 「今からやっても中途半端」ではない!

 「やらないよりやった方がマシ」と考えよう

 「やらないよりマシ」と考えれば、細切れ時間が活用できる

 「マシ、マシ、マシ」が積もれば大きな成果になる

 「今よりマシになろう」と考えると喧嘩にならない

 「マシ」と考えれば、いつでも打つ手が見つかる

 昨日より今日、今日より明日がマシなら結論に自信が生まれる

第六章 知って得する「すぐ結論を出す」方法

 好きなことなら、すぐ結論が出る

 苦手なことは、「考えずに結論を出そう」

 人はあなたが思うほどあなたを気にしていない

 「好きなこと」「得意なこと」で点数を稼ごう

 トータルでプラスなら、それでいいと考えよう

 スズキはなぜインドで成功したのか

 「得意分野を持つ人」は周りの覚えがいい

 「そこは私が受けもとう。あとはよろしく」でいい

 欠点があっても大丈夫、人は人を総合点で判断します


エピローグ ダメならやり直せば済むのが人生です

 「同じ失敗は繰り返さない」という気持ちが大事

 間違いは一つずつ減らしていけばいい

 次はもっと早く、もっといい結論を出そう


[注目ページ]

p.32

 相手の意見をまず肯定的に受け止める習慣をつけてください

 この考え方、忘れがち。相手の言葉を傾聴すること、基本動作として再度意識して行こう。


p.69

 自分がそう思った事に対していつも三つの理由を挙げてみてください。

 3つ根拠を示すと納得性が上がるのだという。実際にそうかもしれないと感じる。この部分、すぐさま実行するようにして行こう。


[全体感想]

 目次を読むだけでも前向きになれる本。3という数字がキーワード。行動に移す事で、経験を積んで、その中から次の考えにつなげていくというのが基本思想にあると感じる一冊です。


[振り返り]

 深く考えるとは、三つ根拠を考える。だからその結論になった。そしてその結論=行動というのが基本姿勢という事だと理解しました。


 皆様も、一度手に取られてみてはいかがですか。


 それでは、また明日!


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