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書籍『大人の感情コントロール』目次紹介

更新日:2021年9月17日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 今日は風が強いです。前線が通り過ぎたのでしょうか。


 さて、今回は書籍『大人の感情コントロール』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:和田秀樹

 出版社:新講社

 出版年:2019年

 ページ数:190ページ

[目標]

 イラッとしてしまった時、あるいはしそうになった時の気持ちの鎮め方のヒントを見つける


[目次]

プロローグ ここで怒るのは「損か得か」と考える

 困った時は、どっちが損かと考える

 感情のコントロールを損得の感覚でやる

 つまらないプライドより損得勘定が大切

 損得を考えると、我慢強さも出てくる

 いい感情に包まれると「得した気分」になれる


第1章 常に感情の損得を考えよう

 大事なものを見逃すのは、こんな人

 一番好きな人を遠ざけてしまう人

 マイナス感情に捕まるとお金も時間も損をする

 「損な悩み方」「得な悩み方」

 「短気は損気」と肝に銘じておく

 カッカする人は、レベルが高くないと思われる

 マイナス感情から抜け出すには?

 「今楽しい人」が本物の幸せに近づく

 今できることをやるとマイナス感情は消えていく


第2章 損したことより得したことをカウントする

 損を気にする人は、計算間違いが多い

 ケチな人は勘違い、早とちり、ムダが多い

 自分から得をするように動いてみよう

 期待が大きすぎると損した気分になる

 「何か得よう」という気持ちは大切に

 「得したことは何だろう」と考える

 期限の良い時にいいことに出合う!

 マイナス面ではなくプラス面を探す

 思い込みから抜け出すとリラックスできる

 その人の「いいところ」を知っているのは得

 得したことをカウントするコツ


第3章 「存したくない」と思うと感情は悪化する

 ゴリ押しする人はいつも不機嫌な顔をしている

 助けてもらえる人、無視される人

 争いに勝っても得することは何もない

 相手に言い勝っても、自分が損するだけ

 実は、損か得かわからないことが多い

 今のあなたの損は腹を立てるほど大きい?

 自分の損だとしても怒るほどのことかどうか

 「損してもいい」と思うと感情は落ち着く

 感情は溜まらない「動くもの」だ!


第4章 感情はプラスとマイナスを繰り返す

 感情は全て些細なことから始まる

 感情は日々流れているから元気になれる

 感情は見つめないで揺さぶってみる

 その日の感情をプラスで終わらせる小さな工夫

 感情はストックではなくフローである

 人も会社も見た目と中身は違う

 いつも上機嫌でなくてもやっていける!

 マイナス感情はとりあえずゼロに

 大崩れしない人が最後に得をする!


第5章 「損な性格」でも得することがある!

 「損な性格」とはどんな人?

 私も実は少し、「損な性格」

 「損な性格」でも得することがある!

 「損な性格」の人がいるから世の中はうまくいく

 冗談を言えなくても、笑顔を返せばいい!

 明るい性格、暗い性格

 「損な性格」を恨まない、愚痴をこぼさない

 「損な性格」は強い、人から信頼される

 気持ちが大らかな人はそれだけで得をする


第6章 「感情の整理」が上手くなる大人の知恵

 感情をプラスにする成熟した知恵

 人を褒めるといい空気が流れる

 いい感情で人間関係も良くなる

 お世辞には、驚くほどの効果がある

 他人の粗探しはやらない方がいい

 なぜ、商人は腰が低いのか

 腰の低い人に、人は誠実に対応する

 いつも機嫌がいいのは腰が引くリラックスした人

 「成就した知恵」が人間関係を変えていく


第7章 感情を解放し気持ちよく生きる

 「怒ったら損」でも、怒っていい時がある

 感情を解放すれば人生がときめく

 本当に感情を解放できるか

 割り切れない気落ちは感情がノーのサイン

 感情を殺してしまってはいけない

 マイナス感情は整理し気持ちよく生きる

 感情さえ整理できれば現実と向き合える


エピローグ 感情が人生を後押ししてくれる

 朗らかな感情が人生を後押しする

 いつも機嫌良くしていれば全てうまくいく


[注目ページ]

P.58

 お金や時間をつぎ込んだら、それに見合う何かを得ないと損だぞと考えるのは当然の態度になってきます。

 損得を考えることがダメなのではなく、せっかく費やすお金や時間、損だと考えるより得と考える方が断然満足度が上がる。何かを”損”と考えること自体が自分自身にとって”損”になっているという発想が、これまで気づけていなかった部分。いい発見ができたと思える一文。


[全体感想]

 全体を通じて、感情というのは浮き沈みがある。そしてマイナスになって行く時には無理せず、何事も前向きにしていたらいい流れがやってくる。そういう印象を受ける一冊でした。


[振り返り]

 前向きに考えるためにも損得勘定を持っておいて、損と考えるより得と考えた方が得という考え方が発見でした。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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