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書籍『人生が変わる「朝5分」速読勉強法』目次紹介

更新日:2021年9月14日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 今日は一つ会議が終わりました。スッキリです。


 今日は書籍『人生が変わる「朝5分」速読勉強法』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:高島徹治

 出版社:講談社+α文庫

 出版年:2005年

 ページ数:235ページ


[目標]

 朝の限られた時間、どのように効率的に勉強時間を確保するか、そのヒントが得ること


[目次]

プロローグ 「速読勉強法」で知財社会を勝ち抜こう

 「知なるもの」が価値、財産を生み出す源に

 知財社会はどりょくするひとへ勝利切符を約束する

 勉強の時間効率を考えるなら速読は必須の心得だ


第一章 いまほど速読が必要な時代はない

 "早起き速読バード"だったケネディ大統領

 「朝」の時間こそ速読がもっとも生きるとき

 閣議室で速読を訓練したカーター夫妻と側近

 情報洪水を乗り切るためには速読が必要

 一五億秒の人間の生存期間に何冊読むか

 時間とはいったい何なのか

 知的資格者は常に時間と闘っている

 "知価社会"から"知財社会"

所得番付を飾る知の職業人たち

 知識デバイドに勝つためには生涯学習が必要

 正しい速読法、速読勉強法を見抜こう


第二章 いい速読法、悪い速読法を見分ける

 メールや電話の声は嘆いている

 右脳速読はキム式が源流か

 「フォトリーディング」は右脳式の双生児

 既成の速読法で信頼できるものはこれだ

 速度を中心に、範囲を広げた高島式

 疑念①右脳型か、左脳型か、その正体は?

 右脳型でなければ速読術はできないか?

 「右脳速読は時間の無駄だ」と激しく攻撃

 「この後すぐ」驚異の事実が発覚!

 時間投資に見合うリターンがあるのか?

 疑念②速読術達人は、チャンスを活かさずなぜ逃げたのか?

 "速読術の達人"、ヘーゲルの『法の哲学』を逃げる

 疑念③「六十秒で三冊」の本を、本当に読めるのか?

 疑念④この専門書をはたして読めるのか?


第三章 「速読勉強法」で「知価社会」に切り込む

 高島式「速読勉強法」と「世に盛る」速読術はこう違う

 「速読勉強法」は楽しく勉強をするためのツールだ

 「速読勉強法」①ーまず、自分の速読能力を知ろう

 「速読勉強法」②ー何よりも大切な「意識改革」

 「速読勉強法」③ー眼球トレーニングは必要でない

 「速読勉強法」④ースキミングの技術の活用

 「速読勉強法」⑤ースキャニングの技術の活用

 「速読勉強法」⑥ーキーワード連結による速読技法

 「速読勉強法」⑦ースキーマの数を増やして「待ち伏せ読み」をする

 「速読勉強法」⑧ーブロック読みとページ読みに挑戦しよう

 「速読勉強法」⑨ー読む対象ごとに速読スピードを調整する

 「速読勉強法」⑩ー活用の価値あるプレビュー

 「速読勉強法」11ー本単位の時間予算を設ける

 「速読勉強法」12ー英語の速読はこうやれ!

 「速読勉強法」13ー速読が有効な範囲、有効でない範囲


第四章 ビジネスマンのための「速読勉強法」

 80の視覚に繋がった私の勉強法

 高島式の基本は「3回転学習法」

 「サラブレッド学習法」で全体像を掴め

 目次の上手な利用法がカギ

 マーキングを施す「プル学習法」

 重要部分だけすくい取る「記銘学習法」

 覚えられないのは記憶力よりも理解力のせい

 活用したい「マーキング術」の二つの役割

 サインペンの使い方が勝負を決める

 「貫徹型読書」か「取捨選択型読書」か

 本は最初から最後まで読まなければならないのか?

 必要箇所を見分ける「いいとこ取り読書法」

 隙間時間を利用する「ニッチタイム活用法」

 朝時間は、速読勉強法にとっても最高の時間

 通勤電車で活用する速読の技法

 本は「汚して読む人」が勝つ

 効率が格段にアップする「分割式読書法」

 速読術とは「捨てる技術」の達人のことだ

 ノイズを消し去り、本当に必要なものだけ残せ

 「みんなで速読レースはいかが?」

 「佐藤式速読トレーニング」は面白い


エピローグ 「速読勉強法」で豊かな人生を勝ち取ろう

 怠け者が編み出した究極の”楽しい勉強法”

 この「要領」を仕事や生活に応用する

 「できない」を「できる」に変える発想法


[注目ページ]

P.232

「できない」という思い込みをやめて、「できる」と思うだけでいいのだ。

 全体を通じて、個人的に興味を持ったのは、この1行。まずは気持ちで負けないことが大切という例だと感じる。


[全体感想]

 全体を通じて、速読法の紹介。キーワードが掴みづらい書かれ方だったので、内容を把握するためにはそれなりに本文を読まないといけない印象。速読を学ぶために、遅読になるのは違うように思ってしまいました。


[振り返り]

 朝の時間を有効活用するためには速読勉強法が良いといって締め括っている。速読勉強法を学ぶにはもっとじっくりと読む必要があり、やや目標は達成されずの印象が残りました。


 皆様も一度、読んでみてはいかがですか?


 それでは、また明日!


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