top of page
検索
  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

書籍『三日坊主のやる気術』目次紹介

更新日:2021年9月18日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は日差しが強く、日焼けしたような感じが残ります。皆様はいかがですか。


 さて、今回は書籍『三日坊主のやる気術』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:山崎拓巳

 出版社:大和書房

 出版年:2012年

 ページ数:175ページ

[目標]

 やる気が落ちそうになったときのヒントを探す。


[目次]

STEP1 やる気の素顔

 人生は「やる気の実験室」だと考える

 人はすべてのことに対して「自分らしさ」を持っている

 「めげやすい」人は、やる気を継続できる

 やる気が下がるのは、「ホメオスタシスのせい」と認識する

 必殺仕事人的な「重心の位置」がいい

 人は「今の自分に重要だ」と思うことしか見えない

 人生のマネジメントは「メモリー・マネジメント」で決まる

 「ぶっ飛んだ夢」で今の自分を書き換える


STEP2 やる気の操縦術

 目標を明らかにすると「やるべきこと」が少なくなる

 時には「目標の再設定」をする

 目標は「追いかけられ出す」とダメになる

 「アドレナリン頼み」の頑張りは続かない

 次に活かしていくための「課題」を探す

 「7割が力を発揮する」とうまくいく

 「できないこと」も才能になる

 失敗には学ぶべき「宝」がいっぱいある


STEP3 やる気の発火術

 忙しい時こそ、やりたいことは「全部やる」と決める

 「できなかった」過去は思い出さない

 先送りをやめる秘訣は「ちょいとかみ」

 「ある」ものを考えれば突破口が見つかる

 「ノウハウ」よりも「ノウフー」を大切にする

 夢が叶ったが如く「フリをしてみる」

 「〇〇する準備はできている」と言い換える

 他者を褒めると「自分に返ってくる」

 「自動詞で話す」とやる気は伝染する

 頭を切り替えるために「健康を祈る」


STEP4 やる気の修理術

 感情に「左右される」人はいい結果を出せない

 自尊心が「ポキッ」と折れないように工夫する

 どんな感情も「自分が好んで」選択している

 「紙に書き出す」と、心は整理整頓される

 「問題を把握する」ことで仕事の半分は終わる

 自分に毎日「100点」をあげる

 自分を「無視する」癖をやめる

 ケアレスミスをする自分を「許してあげる」


[注目ページ]

p.51

 目標も同じだ。目標を明らかにすると、何ができるようなればいいかが明らかになる。だから、やるべきことが少なくなる。これをできれば目標が達成できる、これができないと達成できない、と言うのが明らかになり、それさえ解決すれば目標は達成できる。

 目標があるから、何をしたら良いのかはっきりする。何をしなくていいのかはっきりする。言葉にされると当たり前のことなのだけれど、目標の大切さを説明する時に、非常に腑に落ちる表現と感じる一文。


p.140

 自尊心の柱がポキッと折れたら、もう目指せなくなってしまうからだ。そうならないために、ボクは目標をA、B、Cの3段階に設定している。とんとん拍子で行けば達成できるA目標、背伸びしたら届きそうなB目標に加えて、最悪の状況でもこれだけは死守するC目標をつくっている。

 なるほど、目標を1通りではなく、いくつかの段階で目標を持っておく。そうすることで、自分にもできていることがあると、考えられると言う発想。確かに自分自身をダメだと思ってしまうのは、やることなすことがうまくいかない時。やることなすこと、すべてダメではなく、どれかはできていると言う状態を作ることで自尊心を保つと言う発想は、新しい。3段階の目標設定は実践していきたい。


[全体感想]

 自分を大切にすることから始めよう、という印象を受ける一冊。


[振り返り]

 やる気が落ちそうになる前に、落ちないための工夫を発見できた。3段階の目標設定を実践していく。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

国内ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』第11話(最終話) 記憶が戻った先は…?!

こんにちは、Dancing Shigekoです! 公太郎とはどうなるのか? 今回は国内ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 私が恋したのは- まことは公太郎を見かけるがそのまま素通りしようとしていた。公太郎は、まことに幸せだったらいいと言って、もう会わないことを勧める。 まことは律と水族館にデートに出かけるが、帰ってから、何かが違うと感

Kommentare


bottom of page