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書籍『プレゼン力』目次紹介

更新日:2021年9月20日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 川崎フロンターレがJ1記録となる22戦負けなし。一方、ガンバは監督が交代した初戦を黒星。どこでこれだけの差が出てしまうのでしょう。


 さて、本日は書籍『プレゼン力』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:伊藤穰一、山中伸弥

 出版社:講談社

 出版年:2016年

 ページ数:187ページ


[目標]

 普段の仕事で活かせる知識を一つ見つける


[目次]

はじめに

山中伸弥×伊藤穰一

 世界の中の、ふたりの日本人。国際会議での山中伸弥のプレゼン

 研究者の仕事の半分は「プレゼン」。どう伝えるかが重要


第1章 山中伸弥 

私の「プレゼン」術 アメリカで学んだこと

 研究は半分。残り半分は「どう伝えるか」。アウトプット、発信の重要性

 アメリカで学んだ「ビデオトレーニング」。発表も好評も、記録に残す

 プレゼンの成功・失敗を決めるスライド。事前の準備で勝負が決まる

 発表は「紙芝居」。スライドは、文字でなく絵が主役

 絵にしたことをしゃべる。しゃべらないことは描かない

 スライドは「連続性」を意識しろ。人生の窮地を救ったプレゼンテクニック

 過剰な強調は、逆効果。「たったこれだけ」で人生を変えたポインターの使い方

 練習で批評を受けろ。プレゼンは、真剣勝負で練習してこそ身に付く

 聴衆を「馬鹿」にするな。聞き手に合わせないお前が「馬鹿」なんだ

 何のためにプレゼンするのか?それは、自分のビジョン=目標達成のため


第2章 山中伸弥 

どんなプレゼンをしてきたか 「プレゼン」力が切り開いたノーベル賞への道


プレゼンテーション1 奈良先端大面接

 プレゼン力で「うつ」状態から脱却。助教授のポストを得る

プレゼンテーション2 新入生リクルート

 「プレゼンではビジョンを伝え、夢を語れ」。

 窮地から生まれたiPS細胞の発想

プレゼンテーション3 科学技術振興機構・CREST

 人生「最大」のプレゼンで、1000万円プレーヤーから1億円プレーヤーになる

プレゼンテーション4 キーストンシンポジウム

 人間関係の基本は「プレゼン」力。ライバルとの発表争いで海外人脈が活きる

プレゼンテーション5 iPS細胞研究所設立

 再生医療の実用化に向けて。

 オールジャパン体制、「駅伝チーム」の結成を


第3章 山中×伊藤対談

TEDに学ぶ「プレゼン術」

TEDとは?

TEDトーク1

 ミーガン・ワシントン

 「なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けられるのか」

 山中伸弥が語る「プレゼン」3つの極意

 1. メッセージを正しく伝える

 2. いい格好をしない。自分の経験を飾らず話す

 3. ユーモアを忘れない。自分の本質を出す。聴衆を引き込む

TEDトーク2

 伊藤穰一「革新的なことをしたいなら『ナウイスト』になろう」

 頭で考えるより体で覚える。ナウイストになろう

 まずやってみる。トライ&エラーが大事

 BIとAI。僕が大学を出ていないわけ

TEDトーク3

 ジョー・スミス「紙タオルの正しい使い方」

 難しいテーマをどう伝えるか。観客を一体化させるプレゼン術とは

 言葉だけでなくアクション。行動で示し、印象を残せ


第4章 伊藤穰一

優れたプレゼン 伝える技術21

 プレゼンのスキルを上げると日常が変わる。世の中が良くなる、楽しくなる

 プレゼン内容をどう構成するか?

 ① self us nowの3つの要素で構成せよ

 ② 歴史上の名演説を学べ

 プレゼンの最初のステップは何か?

 ③ ビデオはプレゼンのコーチ。見て撮って練習せよ

 ④ ポイントは慣れること。緊張感をコントロールする

 テーマをどう選ぶか?

 ⑤ 伝えたいことをワンポイントに絞る

 ⑥ 話が長いと脳は寝る。短く話せ!

 スピーチの準備はどうするのか?

 ⑦ 書く、読む、リハーサルの繰り返しで、まず覚えること

 ⑧ 覚えた原稿の2割は忘れていい

 スライドをどう作るか?

 ⑨ 自分のためのメモにするな

 ⑩ 写真や動画を効果的に使う

 説得力のある話し方とは?

 11 言葉数を減らしてインパクトを出す

 12 ウィーク・ワーズを消す

 聴衆を引き込むための話し方は?

 13 「間」が感情を伝える

 14 声の緩急・大小を変える

 目線はどこに向けたらいいのか?

 15 目線はブロックごとに、一人一人と合わせる

 16 目線を合わせるトレーニング方法を学ぶ

 身振り、手振りはどうするのか?

 17 プレゼンのストーリーに合わせて動け

 18 チャピタライジング、体の向きを変える

 聴衆の参加意識を高めるには?

 19 聴衆に質問する、言葉を言わせる

 20 しゃべりながらボディランゲージ

 21 プロップ(小道具)を使って印象に残す


第5章 山中×伊藤対談

今を生きる、未来を語る プレゼンでつくる希望

 教科書より、まず行動。イノベーションにつながる生き方

 否定を頭にすり込まない。過去の情報で動くと未来へいけない

 日本の教育に足りない点。権威を疑い、自分の頭で考える

 遺伝子工学と生命倫理をどう考えるか。プレゼンテーションの重要性

 科学の進歩が速すぎる。サイエンスコミュニケーターの必要性

 ビジョンの共有。プレゼンテーションの意義

 お利口さんになるな、無茶をしろ。トライ&エラー、失敗したっていい

 リスクをどう乗り越えるか。やることのリスク、やらないことのリスク

 未来に希望を。ハッピーを「伝える」ために


[注目ページ]

P.90

 「計画とリスク管理主義」よりも、「どんどんやって、体で覚える。」//いかに早く初めて、それで結果をまず見る。

 まずは行動。頭で考えているよりも先に行動して少しでも進める。その結果から、次のアクションを考える。今やっている課題解決もここに通じるように思う。


[全体感想]

 対談形式で進んでいく一冊。比較的読みやすい。時間を作ってもう少ししっかり読んでみたい。


[振り返り]

 何か考えがあるならば、まずは行動してみる。プレゼンの内容には直結しないけれど、日頃の姿勢について、参考になる一文を見つけることができた。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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