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学習:学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』疲れたら休む、では足りない? まず疲労の種類を見極める

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
9月17日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』をピックアップ!


 グロービス学び放題で学んだ。


 講師の方が導入で「新年度は何かと疲れが溜まる」と話していた。そこですでに、「自分は新年度に限らず慢性的に疲れているけど」と引っかかった。


 疲れにも種類があり、体力疲労、メンタル疲労、脳疲労があるという話だった。中でも一番意外だったのが、脳疲労のときには新しい知識を学ぶことが回復につながる場合があるということだった。


・疲れているのに学ぶ?

 疲れているときは、何もせず休むものだと思っていた。それなのに、新しい知識を学ぶことが回復につながるというのは不思議な感じがした。


 ただ、ここで大事なのは、疲れているから何でも学べばいいということではない。どの疲労なのかを見極める必要があるという話だった。


・まずは疲労の種類を見極める

 例えば、本当は体力疲労なのに「脳疲労かもしれない」と思って新しいことを学ぼうとしたら、さらに体力を消耗してしまうかもしれない。


 そう考えると、「疲れたから休む」「疲れたから気分転換する」と決めつけるのではなく、まず自分が何に疲れているのかを見ることが大切なのだと思った。


・自分はメンタル疲労と体力疲労かもしれない

 今の自分を振り返ると、強いのはメンタル疲労と体力疲労のような気がする。


 そうであれば、今必要なのは新しい刺激よりも、たまにはのんびりすることなのかもしれない。


 疲れたときの対処を一つに決めるのではなく、そのときの疲労の種類に合わせて休み方を変える。まずは自分が何に疲れているのかを見極めたいと思った学びでした!


 それでは、また明日!


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