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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"24 Japan"第4話 事件に獅堂を狙う影

更新日:2021年3月30日


こんにちは、 Dancing Shigekoです!


気がつくとプロ野球のペナントレースは優勝が決まっていました。広島はかなり早いタイミングで低迷し始めていたので、なかなか苦しいシーズンでした。


さて、今日は国内ドラマ"24 Japan"第4話を紹介します!


前回の感想はこちら→第3話


[内容]

獅堂は水石と菫に郷中本部長から受け取ったカードキーの中に暗殺計画の情報がないかを急ぎ調べてもらっていた。そして過去に朝倉麗が行ったことのない住所を発見する。その住所に関する情報に全く手がかりがなく、獅堂は現場に行くことにする。ちょうどその時、施設が封鎖され、鬼束支部長が入ってくる。獅堂は僅差で抜け出し、現場に向かった。

CTUでは水石、菫が順に支部長の尋問にあうが黙秘を続けていた。

美有は寿々がまだ生きているかもしれないから戻ってと喚き散らしていた。最初は無視していたが、やがて鮫島も生きているとまずいと考え直し、引き返す。寿々がまだ地面に倒れているのを見かけてそのまま轢き殺そうとしていたところ、巡回中のパトカーと遭遇してその場を逃げていき、そのまま美有を神林に渡していた。

美有を探していた六花と函崎はスピード違反で警官に足止めされていたが、疑惑が晴れて、目的地に向かう途中、女の子が撥ねられて倒れていたことを聞く。すれ違った救急車に乗っていると考えて、救急車の後を追っていた。

朝倉は上州に早く情報を得るように督促して、山城まどかの情報源が夕太のカウンセラーからだと知る。そのことを夫の遥平に話していた。

そして獅堂は現場に到着。そこで銃撃にあい、男を追う。巡回中だった警官二人に一度は足を止められたが、追跡の協力を得て男を追い詰めるが一人犠牲になってしまう。取り押さえた男に少しだけ話を聞いたところ、獅堂と娘の事を知っているのだった。

[感想]

首相候補の暗殺計画という緊急事態に便乗して、娘が誘拐されるという緊急事態。

登場する人々はことごとく、何かに追われている感じになっている。

中でも美有らの捜索に動いていた函崎が警官に止めさせられた場面。急いでいるから早くいかせろって、抵抗する。車の中で待っていてくださいと言われても出てきて公務執行妨害で現行犯逮捕される。さらに六花も車から降りてくる。という流れが、じっとしていられないものだったのだろうかって思ってしまう。スピード違反を素直に認めたら、もっと早く現地に行けたのではないかと思い、緊急時こそ冷静さが必要だと思う場面だった。

次に印象的だったのが朝倉麗。数十分前に会ったばかりの上州に、電話をして1時間以内に情報を取ってきてという。ひとにお願いしているのに、その高圧的な対応で首相が務まるのだろうかって感じてしまう。

美有のギャーギャーもかなり賑やか。助けに行こうって喚き、戻る事が分かると今度は寿々を殺そうと思っていると考えて喚く。さすがに賑やかすぎる。終いにはガムテープで手と口を抑えられるのだけれど、もっと早くして置いたらよかったのではって思ってしまった。

鬼束支部長の尋問。菫にはどんな脅しをかけるのか、もしかして居場所を話してしまうのか、冷や冷やしながら見ていたけれど、ここは持ち堪えてくれたのが嬉しかった。

今回は獅堂に協力していた警官がひとり亡くなってしまった。毎回一人は犠牲者が出ている。次は誰になるのかと、考え始めてしまう。きっと嘘っぽい発言をする鮫島が、神林に殺されるのではって思う。今回、彼がまた生き残ったのも、ある意味、被害最少で良かったのかもしれない。

それぞれの場面で何かしらのハプニングが起きていて、冷静さを欠いた人たちの冷静さを失った行動を見ていていると、自分は急がば回れ、焦りたい時ほど冷静に行動しようと感じる一話でした。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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