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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"24 Japan"第16話 暗殺者が迫る

更新日:2021年3月30日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


大相撲春場所の大阪での開催は中止。東京での開催にすることが決定されました。コロナの影響はいつまで続くのでしょう。


さて、今日は国内ドラマ"24 Japan" 第16話を紹介します!


前回の感想はこちら→第15話


[内容]

獅堂は伴さんと連絡が取れなくなり、至急大阪支部へ連絡。状況確認を急がせた。そこに鬼束が戻ってくる。小畑に代わって戻ってきたと言う。

マイロがもってきた暗殺者の写真を確認して、朝倉党首に連絡を入れる。

朝倉は夕太にこれからはなんでも相談してほしいと伝えていた。夕太も力になりたいと言う。そして彼は1人で上州と連絡をとって会いに行っていた。しかし上州に逆に脅されて終わるのだった。

朝倉を護衛するSPから関係者に暗殺者の写真が公開されると、スタッフの1人が知っていると言う。その事を伝えにCPUへと向かう。彼女が知っているのはアレクシスだった。獅堂は彼女に囮になってもらう提案をしていた。

その頃、美有は水石から研の居処を知らないか、質問していたが知らないと言い通す。その後、研と連絡を取るのだった。再び六花からの事情聴取を始めたが、六花が嫌悪感を見せたため、山崎と交代して、水石はCTUへと戻っていた。ところがその直後、暗殺者によって次々と護衛が殺されていき、ついには六花と美有にも迫ろうとしていたが、彼女らは車に乗って逃走する。なんとか振り切り、六花が途中で様子を見るために車から降りた。その時、サイドブレーキをしていなかった車が崖の下へと落ちていき、爆発を起こす。あまりのショックに六花は気を失う。しばらくして、意識が戻るが記憶を失っていた。通りすがりの車に乗って、その場から移動していくのだった。美有は崖から這い上がって六花を探すのだった。

[感想]

すっかりオリジナルの24TWENTY FOURとの比較をする事なく見るようになっているこの24Japanだけれど、ふとした拍子にオリジナルと場面が重なる。今回の六花が気絶する場面、そういえばあったなぁと思い出される。

そう言ったオリジナルとの比較が気になる今回のエピソード。さすがに日本が舞台で警護が4,5人殺されてしまうと、違和感。しかしその部分については触れてはいけないのだろう。それにしてもあっさりとやられ過ぎなのではないかって感じてしまう。そして水石が出て行ってから、暗殺者たちが侵入して行ったところを見て、再びオリジナルの内容が思い出される。

獅堂がマイロに機密情報にアクセスした人物がいないか調べてくれと言う内容ともつながり始める。これまでそう言ったそぶりが一切なかっただけに、本当かなと、まだ疑問も残る部分ではあるのだけれど。

朝倉麗と夕太が会話している時の場面、麗の目が充血しているのが非常に気になってしまった。それは徹夜明けだからなのか?夕太の目も気持ち充血していたように感じられる。この辺りは疲労を演出していると解釈してみる。

そして今回一番気になったのは、六花の行動。車で逃走して行って、追っ手が見えなくなったと美有から聞かされる。そこでわざわざ車を停めて、降りて確認に行くという行動。これは一体何を意味していたのだろう。何を確認したかったのだろうと疑問が残る。そのまま車で走り続けていくのがよかったのではないのかと感じずにはいられない。ここまでのところ、六花と美有の2人の行動は、疑問に感じる部分が多い。もしそのまま突き進んでいたら、車が崖に落ちて爆発と言うこともなかっただろうに、と思ってしまった。次はどんな不思議行動をとるのか、ある意味楽しみです。

囮作戦、内通者が誰なのか、六花がどうなるのか、美有は見つからずに済むのかの四つの場面が引き続き気になる展開でした。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!


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