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国内ドラマ"青のSP-学校内警察・嶋田隆平-"第1話 華麗なる確保

更新日:2021年3月19日


こんにちは、 Dancing Shigekoです!


バイデン大統領は国民に15万円給付することを決めたようです。どの国もコロナの被害は大きいようです。


さて、今日は国内ドラマ"青のSP-学校内警察・嶋田隆平-" 第1話 を紹介します!


[内容]

警視庁捜査一課のエリート警察官 嶋田隆平は自ら志願して赤嶺中学校にスクールポリスとして着任した。着任初日、浅村先生に校内を案内してもらっていた時に、3年1組で騒ぎが起きる。

駆けつけた嶋田は、迷わず暴力を奮っている生徒を取り押さえて手錠をかける。逮捕された生徒の担任である浅村はやりすぎではないかと抗議するが、嶋田は気にすることなく、再び校内を見てまわる。

生徒逮捕で騒然としている中、さらにその様子がSNSに投稿されていて、学校への問い合わせが殺到する。対応に苦労する教師陣に目もくれず、嶋田は気にせず、校内を見て回っていた。

さらに夜中には、教師がいなくなったところ、校内に盗聴器を仕掛けて行っていた。

浅村は、警察に連れていかれた真田を連れ戻すために、説明に行って、厳重注意のみに留めてもらっていた。その後、浅村が学校に戻ると、まだいた嶋田がSNSを投稿した人の目処がついたと言う。

そして翌日、浅村が三村翔子に話を聞きいたいと話しかけるが無視される。そこで、嶋田が教室に入っていき、SNSを投稿したのが三村だと断定する。その理由を説明されると三村は当然の報いと開き直る。その時、SNSで中傷された男が学校に乗り込んできて三村を刺そうとする。寸前のところで嶋田は男を阻止。さらに三村にも警察へ行くように促すのだった。

[感想]

中学生が中心のドラマ、子供もちょうど中学生なので、今時の中学生がどんなものなのかと思いながら鑑賞。しかし、最初の真田と何人かの態度は酷かった。普通にスマホを持ち込んでいるのも驚き。ヘッドホンを聴きながら勉強をしている子がいるのも、本当だろうかと感じてしまう。それだけ時代が変わったのかと思う部分とドラマだからかと思う部分と半々の思いでちゅうがくせいのこうとう中学生の行動は見届けていた。

授業中にスマホで動画見ていたら注意するのが、教師の当たり前の責務だと思うのだけれど、注意できないあたりに社会の変化みたいなものがあるのだろうかと感じてしまった。

という、中学生との対応に注目しつつも、嶋田の動きにも注目。印象的だったのが、三村に男がナイフを持って襲い掛かろうとした時に、素早く警棒を取り出して、男のナイフを叩き落とした場面。結構、距離が空いていたと思うのだけれど、そこを間一髪のところで的確に攻撃を仕掛けるスピードは相当の実力者と感じさせる場面だった。

アクションを見せる展開に思わせておいて、犯罪の罪深さを

そして気になるのは嶋田はどんな目的を持って、この中学校にやってきたのか。そこにはどんな過去が隠されているのか。そのあたりの展開が気になる。

最後に気になると言えば、浅村先生こと真木よう子のセリフが微妙に棒読みっぽいところも気になりました。次は気にならなくなるか?


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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