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国内ドラマ"花咲舞が黙ってない" 第5話 金融庁検査の嫌がらせを切る


こんにちは、Dancing Shigekoです!


北陸などの日本海側で大雪になっています。大きな被害が出ないことを願います。


さて、最近は週一の鑑賞となっている国内ドラマ"花咲舞が黙ってない" 第5話を紹介します!


前作の感想はこちら→第4話感想


[内容]

相馬は中野支店時代の押印忘れがあったと言うことで、出社前に寄ってくることにしていた。花咲も一緒に顔を出すことになり、中野支店に向かう。ところが偶然、金融庁検査が中野支店に来ていて、相馬はそこに立ち会うことになってしまう。

主任検査官は青田。牧野支店長に過去、過度な検査で指摘されたことを根に持っていた。何とかして貶めようと考える青田は隠している資料のありかをどこからともなく情報を得て、引っ張り出して来る。その中に破綻寸前の会社に融資している問題を見つけて指摘するが、相馬が割って入り、資金の回収の目処が立った同意書を持って来る。1日目は難を逃れたが、2日目もさらに粗探しをしようとする青田は、融資課の永瀬の弱みに付け入り、資料を隠蔽するように脅す。

永瀬はどうすることもできず、朝早く資料を隠そうとしていたが、相馬、花咲が待っていて思いとどまらされる。青田は資料がないものと思って2日目の検査をしていたが、不備が見つからず苛立つ。その時、偶然、給湯室の女子行員の話が聞こえて来る。処分しないといけない資料を預かっていると言う話を聞いて、青田はすかさず女子行員のロッカーを調べさせる。しかしそこからは何も見つからないのだった。荒らすだけ荒らして無言で去っていこうとする青田に花咲は謝罪を求める。行き過ぎた行為に対して、テラーの島崎と手を組んでいたことを明かし、さらに相馬が用意していた永瀬との会話録音を見せつけられて、立ち去っていくのだった。

[感想]

金融庁検査と言えば、半沢直樹の黒崎と言うイメージがある池井戸潤作品。この作品では、青田と言う別の主任検査員の登場。ネチっとした感じの黒崎とは真逆で、ストレートに威圧的に迫って来る青田。どちらにしても、金融庁検査と言う場面をみると、大変そうと感じる。監査が来ると言う情報を得て、そのための準備をする。都合の悪い資料は隠しておくと言う体質は、実際の銀行でも同じなのだろうかと興味が湧く。

臨店ではなく、たまたま立ち寄った時に検査と遭遇すると言う、前話に続き、臨店から少し離れた展開。一体、花咲がどんな形でこの物語に関わって来るのかと思っていたら、そう言うわなを仕掛けて来るとはと。でもあの行為自体が、若干妨害になるのでは、って思う部分もあったのだけれど、青田の行為に比べたら、かわいいものなのだろうと納得。

また脅されていた永瀬。私生活で借金をしているのは、銀行員としてよくないことなのか。闇金に手を出しているのは良くないと言うことと理解してみた。そこまで私生活に対して、会社が何かいうと言うのも、若干違和感はあるところではあるが。

臨店の仕事がなくて暇している花咲の様子も印象的。部門として仕事がなくなってしまうと言うのは、部門の存在意義にも関わる部分で、この全体のストーリーの結末は臨店部門の解散という流れになるのか。その場合、花咲はどうなるのかと先の展開に少し想像が行く部分があった。最後、柴崎次長がたくさん臨店案件を持ってきていたから、実際のところは常に仕事がありそうではあったのだけれど、実際のところはどうなのか、こちらも興味の湧くところだった。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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