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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"知ってるワイフ" 第6話 繰り返される歴史

更新日:2021年3月20日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


カタールで開催されていたクラブW杯でバイエルンがメキシコのティグレスを1-0で破り優勝しました。コロナ禍でも少しずつこうしたスポーツイベントが戻ってきてくれているのは嬉しいです。


さて、今日は国内ドラマ"知ってるワイフ" 第6話を紹介します!


前話の感想はこちら→第5話


ランク:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

剣崎はさやかとの生活を大切にすると決めて、朝から機嫌よく生活を送る。さやかもその様子を見て喜び、話したいことがあるから早く帰ってきて欲しいと剣崎にお願いする。大丈夫だと思うと言って、仕事に向かった剣崎。

ところが、建石澪が翌日、法事のために休みを取ることを知り、彼女の手伝いをしてあげろと津山の仕事を引き受けて代わりに残業をする。そして帰りが遅くなってしまうのだった。さやかは諦め、次の日には必ず話を聞いてねと言う。

翌日、監査があると言うことで朝早く出社して行く剣崎。支店長の機嫌を取り戻すために、支店を上げての芝居を取った結果、支店長は機嫌をよくする。剣崎はそのまま、みんなでの飲み会に行くことにする。

澪は法事の朝、母がいなくなっていて、町中を探し回っていた。しかし見つからず、力尽きていた。その様子を偶然、飲み会からの帰りの剣崎が目撃する。剣崎は事情を聞いて、警察に行こうと澪を載せて行く。さらに妹のなぎさにお願いして、人探ししていることを拡散してもらう。

しかし、結局見つからずに、剣崎は澪を家に送り返して、帰ろうとしていたところ、なぎさからのメッセージで似た人を目撃した情報を得る。そしてすぐさまそのバス停に向かったところ澪の母がいるのだった。

すっかり帰りが遅くなった剣崎をさやかは待っていた。話は明日にすると言われて、シャワーを浴びに行く剣崎。その間に、澪の母から電話がかかってくる。その電話にさやかが出て、一気に不信感を募らせる。剣崎に事実関係を確認するが、怒り家を出て行ってしまう。剣崎が探しまわるも、見つからないのであった。

[感想]

剣崎の行動に疑問を感じずにはいられない。早く帰ると約束しているにも関わらず、率先してやらなくてもいいはずだった仕事を引き受ける。しかも、本来津山がやったら良いことなのに、津山が澪の法事の準備を手伝えるように仕事を引き受けると言う部分が、疑問。

さらに次の日も懲りもせず、飲み会について行く部分がさらに疑問。行かなくても良さそうな飲み会だっただろうに、なぜ行くのか。その辺りに中途半端さを感じずにはいられない。

そしてとどめは、澪を見かけて、母親探しを手伝うことにした時。なぜ、そこで二次会に行っているみたいな嘘をつくのか。警察に行っている時ももう少しで抜け出せるから、などと言ってしまうあたりが、空気を読めていない。

さらに帰った時に、疲れたから話は明日にするって言葉を鵜呑みにするあたり、本当に話を訊こうとする気持ちがないのだろうって言わずには居られない。

澪と一緒にいることにやましさを感じていることが見て取れる。こうしてさやかの心を踏みにじる。結局、剣崎元春という人物はそう言う人物なのだろうって思ってしまう。

それだけ、さやかには言いづらいオーラがあるのだろうとも思う。

剣崎のダメな性格ばかりが目についてしまう展開。仮に元の世界に戻っても、剣崎が変わらないのならば、歴史が繰り返されるだけなのではなかろうかと、気になってしまう。

果たしてこの先、どうなって行くのか。さやかが飛び出した時に見かけた男性との交流を深めててしまうのか。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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