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国内ドラマ"知ってるワイフ" 第1話 恐妻、猛威を奮う

更新日:2021年3月20日


こんにちは、Dancing Shigekoです!


年末年始休みの後の一週間の仕事、そして三連休。エンジンがかかってきたところにブレーキを踏まれたと感じるか、助走期間が終わり、加速するための再充電期間と捉えるかで、この連休の過ごし方も変わるのかもしれません。


さて、冬の国内ドラマシーズンが始まりました。第一弾はフジ系列木曜日夜10:00開始の”知ってるワイフ”第1話を紹介します!


[内容]

あおい銀行に勤める剣崎元春は、妻 澪との生活に嫌気をさし始めていた。子供のお迎えを頼まれていた日に、緊急の仕事が入ってしまい、お迎えをすっぽかっしてしまった事で、澪の逆鱗に触れ、家を追い出されてしまう。

親友 木田の居酒屋で銀行の同期 津山と飲みながらもう限界と愚痴をこぼしていた。そしてあの時、バスを降りていなければよかったと後悔する。

翌日、仕事が早く終わり、帰りに公園に立ち寄った時に謎の男から平成22年の五百円玉を渡される。過去は変えられると言ってさって行くその男。

澪は母の家に訪れていたが痴呆が進んでいて、介護施設に入れることを考え始めていた。しかし元春はその相談に耳を貸さないでいた。

そんな中、木田がバイク事故に遭ったと聞き、見舞いに行った帰り、見慣れないゲートを通過する。

すると目覚めた時は2010年4月だった。後輩の江川に誘われた日で、かつ澪と出会った日だった。

しかし、再び目が覚めると1日前に戻っているのだった。

やがて、自分が過去に戻っていたと理解した元春は再び、平成22年を目指して再びゲートをくぐるのだった。

[感想]

うまくいっていない夫婦生活の典型といった印象を受けるドラマ。

仕事が忙しいことを理由に家のことをしない夫、子供たちと家事を一人で抱えてストレスを抱える妻。そのギャップに対して夫に不満を積もらせていって、我慢できなくなっているという設定は、この社会の縮図を表しているようで、どこか寂しさを感じてしまう。

具体的には生活を切り詰めている感じも強く、抱えている問題も深い。痴呆の母、片想いだった女性との再会、モンスターな妻、ミスばかりしている仕事。出世を意識しているもののつながって行かない仕事の成果。どれを上げても、決していい感じとは言えない環境。さらに常に疲れ果てている剣崎元春と、ストレスが溜まっている感じの澪。 生活を切り詰めている割にはカニを捌いている場面があって、あれ?って思う部分があったものの、その疑問はすぐさま解消。誕生日のお祝いに親から送られてきていたと言う事で納得。生活切り詰めていて、あれだけ立派なカニを一杯買うのは、結構な覚悟って感じてしまっただけに、最初は疑問に感じてしまった。その貴重なカニを投げるのだから贅沢とまで感じてしまった。同時に、それだけ我慢が限界に来ていたのだと納得。

あまりにもよくありそうな家族像だから、この先、剣崎元春と澪の二人がどうなって行くのかが気になる。この二人の間にハッピーエンドがあるのか。過去に行けるようになった元春が、片想いだった相手 江川と結ばれておしまいという流れなのか。

先の展開に想像が膨らむ。

単純に江川と結ばれて、そのあと円満な家族を築きましたパターン。

江川と結ばれたものの、現在に来たら、結局状況は一緒でギスギスとしているパターン。

澪との関係がおかしくなったと思う部分を振り返って、そこからやり直そうとするパターン。

どちらともうまく行かないという未来を見てしまって一人で過ごすことを選ぶパターン。(ちょっとこの展開は期待したくないところ)。

他、どんな可能性があるのだろうか。タイムトラベルものであれば、そう言った過去を如何様にでも選択できる可能性を作り出せるので、予想が難しい。その分、どうなるのかの興味が湧く。

タイトル”知ってるワイフ”から、澪が元春が過去を変えているということを知っているのだということも想像される。

果たしてどうなるのだろうか。次回が待ち遠しい。 ところで、主演の剣崎澪こと広瀬アリス。これまで"トップナイフ"や"七人の秘書"でのドジなキャラから一変、きれキャラは結構あっているように感じた。出会いの場面で女子高生姿を披露していたのは。。コメント控えておくことにしておく。剣崎元春役の大倉忠義は私の中では初キャラなので純粋に元春として捉えられるからありがたい。PS4をへそくりで買ってこっそり持ち帰った時の様子は実に緊迫感が出ていた。そして松下洸平、川栄李奈の"リモラブ"コンビ。だいぶ違う役回りでの登場で、"リモラブ"感はないからよかった。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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