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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『知ってるワイフ』日々の選択が今の生活を作り出す

更新日:2023年5月29日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 第93回選抜高校野球が開幕しました。去年開催されなかった分まで高校球児がきっといいプレーを見せてくれる。それにしてももう春休みなのですね。


 さて、今日は国内ドラマ『知ってるワイフ』を紹介します!


[登場人物]

剣崎元春:大倉忠義

 あおい銀行の主任。次々と仕事を受け取って、家族への連絡が遅くなりがちの性格。タイムスリップして、沙也佳との結婚生活に変わるが、同じことを繰り返し、結婚生活にひびが入っていく。

 大倉忠義出演のドラマは初。冴えないサラリーマンって感じが強く、常に過去を振り返って後悔している様子は情けなさばかりが残った。ゲームを隠れてやっている様子など、わびしい。そして家族との約束に対して、やや無責任な感じがあり、だから失敗するのだよって思わずにはいられない存在でした。

建石 澪:広瀬アリス

 剣崎の妻だったが、剣崎が過去に戻ったことで独身。しかしあおい銀行世田谷支店で剣崎と再開。自分に親切にしてくれる剣崎のことを好きになっていく。

 広瀬アリス作品、これまでに七人の秘書トップナイフと見てきたけれど、これまでと異なり、落ち着いていて、それでいて明るい性格がよく合っていた。ドジってイメージから、一転この作品のキャラの方が合っているよう感じました。

津山千晴:松下洸平

 あおい銀行の剣崎の同期。元は双子のパパだったが、剣崎が過去に戻った時の出来事がきっかけで独身になる。そして澪に惹かれる。

 リモラブに続いての登場で、また?って印象から始まった存在。一応、キャラはそれなりに差異化されていた。控えめながらもガツガツしている感じが出ていた。 江川沙也佳:瀧本美織

 西急グループ社長の令嬢。剣崎の大学の後輩。剣崎二度目の世界で剣崎と結婚している。チェロに打ち込みたいが、親の反対があって積極的に取り組めないでいた。そのことを相談したいと思って聞いてもらえないことに少しずつ不満を積もらせていく。

 お金持ちのお嬢さんが、こんな感じなのかどうか。非常識(と周りの人が感じている)な発言が多く、疑問。それでも三度目の世界では、真っ当なキャラになっていたように見えた。

[基本情報]

 原作:「知ってるワイフ」

 主題歌: 関ジャニ∞「キミトミタイセカイ」

 制作: フジテレビ

[内容]

 剣崎元春は、澪との結婚生活に嫌気をさしていた。何かするたび、いつも澪にキレられてばかりで、やり直したいと思っていたところに謎の男 小池から受け取った500円で大学時代にタイムスリップ。そこでの行動を変えたことで、沙也佳との結婚生活になる。

それから順調に生活を送っていけるはずだったが、あおい銀行世田谷支店に澪が現れて、少しずつ変化が起きていくのだった。

[感想]

 人生をやり直せるならどこのタイミングか。

 出会ってはいけない人と出会わないようにするタイミング。出会いたかった人と出会えるタイミング。そのタイミングでどうするか。剣崎が二度目の過去で取った行動、三度目の過去で取った行動から、大きく過去が変わって行き、沙也佳との結婚生活になったり、大阪支店での会社員になったりしている。

 そしてやり直した後の人生で気づいたことは、歴史は繰り返されるという事実が2回目、自分に取って本当に大切なものが何かを知るのが3回目。

印象的だったのは、人生は選択の連続だと最終話。起きたときにどんな表情で起きるか、最初の一言をどうするか、ムッとした時にどう伝えるか、などそれぞれに対して取れる行動はいくらでも選択肢がある。数ある選択の中でお互いが笑って過ごせる選択をとっていくこと、その積み重ねが幸せな生活を築き上げる、そう言った感じで締め括っていたのが印象的。

 人生やり直したからと言って、細かい選択を都度、悪くなる方向にばかり選んでいたら結果は同じだし、人生やり直さなくても選択をいい方向に選んでいくように心がけていけば、それからでも大きく変わっていくというメッセージを含んだドラマと感じました。

今、何かうまく行っていないなぁって感じることがある時に、このドラマはいいヒントを与えてくれるように感じました。


[各話感想]


 皆様の感想も是非お聞かせ下さい!

 それでは、また明日!


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