top of page
検索
  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ『白い巨塔』医者の世界の光と影

更新日:2023年5月9日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は久しぶり測定を楽しむ1日でした。


 さて、今日は唐沢寿明、江口洋介出演の国内ドラマ『白い巨塔』を紹介します!


[あらすじ]

 国立浪速大学病院の第一外科助教授の財前五郎は、年末で退官を迎える第一外科教授の東の後に教授になるために、活動を行っていた。しかし財前と東の間には確執があり、東は密かに別の候補を擁立することを考えていた。第一内科の助教授で、財前の同期である里見は、そんな教授争いには興味を示さず、常に患者と向き合うことを心がけていた。里見は財前の腕は認めていたが、医者としての姿勢には疑問を抱き、たびたび二人は衝突していた。財前に医者としての姿勢を気づかせたいと考える里見、教授を目指して手段を選ばない財前、徐々に二人の間の距離は広がっていくのだった。

[感想]

 大学病院がすべてこのようなものだと考えるのは、きっと間違いなのだろうけれど、医局員を全員連れて、教授の総回診の姿は、実際にあるのだとしたら、すごい世界観。出世欲を全面に出す財前と、無欲の塊 医者の鏡と言って良さそうな里見、この対照的な二人が中心人物として描かれることで、医者の二面性が見えてくる。実際には里見のような医者が多いのだと信じたい。しかし一部の財前のような医者が、全体のイメージを作るのだろうかと。このドラマだけがすべてではないと理解はしつつも、その手段を選ばない姿は、実に醜く、恐ろしい世界と感じた。そんな世界観も、最後に待っていた結末の実に非情なこと。こうしてバランスは保たれるのかなって感じてしまった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

国内ドラマ『春になったら』第4話 神に謝る!

こんにちは、Dancing Shigekoです! 結婚を諦めた瞳、次はどうするのか? 今回は国内ドラマ『春になったら』第4話を紹介します! [内容] #4 親友と48年ぶりに再会!学生時代の償い 瞳は雅彦の死ぬまでにやりたいことリストを実現させてあげようと考えていた。一方で、それをこなしいくことは死へのカウントダウンとも感じて複雑な気持ちでもいた。そんな中、雅彦の担当医である阿波野先生と話をして、

bottom of page