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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"恋はDeepに" 第6話 記者たちの存在が海音と倫太郎を近づける


こんにちは、Dancing Shigekoです!


日米の5G提携が強化されていきます。早いこと充実する日が来ますように。


今回は国内ドラマ"恋はDeepに" 第6話を紹介します!


前作の感想はこちら→第5話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら)


[内容]

 倫太郎は海音を家まで送ったが落ち込んでいる海音を見て、自分の家に来る?と誘う。そして

家でくつろいでもらう。そこに榮太郎が遥香を連れて帰ってくる。勢いで隠れてしまった海音。しばらく榮太郎、遥香、倫太郎の会話を隠れて聞いていたが、榮太郎に見つかり、榮太郎と2人隠れて話を聞いている。倫太郎と遥香の会話を聞いて、入っていけない壁のようなものを感じていたが、遥香は光太郎と外で会うことになったということで、去っていく。

 代わって藍花ら研究室のメンバーがやってきた。鴨居教授の動向を心配する。賑やかに過ごしていたが鴨居教授が釈放され、研究室で泊まることにする。染谷と椎木も研究室に戻っていき、藍花、海音の2人が残る。

 夜、倫太郎と2人っきりになった海音。倫太郎は自分の思いを海音にぶつける。それに対して海音も同じ思いだと伝える。2人は夜を静かに過ごした。

 翌日、海音は研究室に行くと鴨居教授が元気に待っていた。記者には気をつけた方が良いと助言を受けていた。

 倫太郎は光太郎とともに会長に星ヶ浜リゾート開発について説明していた。そこに海音は、イベントの時の子供たちの手紙を届ける。海中展望台に対する期待が綴られていた。会長もその気持ちに賛同して、倫太郎がプロジェクトに戻ることになるのだった。

[感想]

ついにお互いの気持ちを伝え合った2人が力を合わせて難局に向かっていく気配の一話。

・海音のことを理解しようとする倫太郎

 家に来て水に塩を入れて飲む海音。倫太郎もその行動を真似て、自らの水に塩を入れる。そして勢いよく飲んで、あまりの辛さに駆け回るコミカルな動きを見せる。さらにワカメ盛りだくさんのサラダをすごい勢いが口に頬張る。さらに加湿器を顔にかけてむせてみたり。結構無理をしてでも同じものを体験したいとする姿勢が面白い。仕事ではバッサリと切り捨てる感じの倫太郎が恋愛となると、猛烈に子供のような動きをするギャップが面白い。次はどんな奇想天外なことをしてみせるのか、興味が尽きない。


・榮太郎が牙をむく

 藍花はすでに榮太郎が隠し事をしていることに気づいていた。そのことを倫太郎などに聞いてみるが、隠し事ができるような器用な性格ではないとされる。その榮太郎が明らかに怪しい。株の売買で会社を乗っ取ろうとしているのだろうか。椎木と榮太郎はどんな目的でそんなことをしているのか。

 藍花の勘の鋭さもすごい。榮太郎と電話をしているときに、研究室にいる椎木ご立てた音と同じ音が榮太郎の方からも聞こえたと感じるあたり、かなり勘が鋭い。これがきっかけで二人は別れの道を辿るのか。榮太郎の狙いは光太郎と倫太郎の仲直りにあるのだろうか。光太郎が母親の事故のことはとっくの昔に許していると言う。それが本心ならなぜ倫太郎に公私共にきつくあたるのか。何か別のところに理由があるのだとしたら、それが何かが気になる。榮太郎も光太郎も何かを心の中に持っている感じで今後の展開が気になる。


・海音に異変が起きる

 海音は倫太郎がプロジェクトに戻ることが決まって、海を眺めながらささやかなお祝いをする。その時間を心から愛おしいと感じている海音は、ずっとここにいたいと願う。そう願ってしまったのがいけなかったのか、家に帰ってからウツボの声が聞こえなくなってしまう展開。

 あと2ヶ月で海音が海に戻る展開を想像していたけれど、もしかしたら、海に戻れなくなる展開が待っているのだろうか。海中展望台が出来上がるところまでが描かれるのかも含めて、この2人の未来が気になる終わり方だった。


海音の経歴をめぐる動きが少しずつ賑やかになってきた感じが残る一話でした。


皆様の感想も是非お聞かせください!


それでは、また次回!

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