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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"姉ちゃんの恋人"第6話 ついに成就!?


こんにちは、Dancing Shigekoです!


大阪モデルが初の赤信号になるほど、コロナが収まりません。果たして仕事などに対する影響はどうなっていくのでしょうか。


さて、今日はやっと今週分に追いついた国内ドラマ"姉ちゃんの恋人" 第6話を紹介します!


[内容]

吉岡真人に付き合えないと言われ、涙ながらに帰っていく桃子。帰っていったところに叔父の川上が待っていた。真人が自分の保護している事を伝え、真人はすごくいいやつだと認める。同時に桃子が前科者を好きになっている事にショックを受けていてどうしたいいかわからないと言うのだった。

落ち込んでいる桃子だったが弟たちが真人とキャッチボールしている姿を見かけ、隠れて見ていたけれど、我慢しきれず近づこうとしたところで、四人の前に姿を見せてしまう。その場は真人が仕事と言って去っていく。その夜、みゆきに話を打ち明ける桃子に、みゆきは反対する。親だったら反対するはずと。

仕事にならない桃子を見た日南子は岸本と三人飲んではしゃぐのだった。それで吹っ切れた桃子は真人に話があると言って呼び出す。そして観覧車に乗って、真人が起こした事件について語ってもらうのだった。その話を聞いて、ますます好きになったと言う。その言葉を真人は受け入れるのだった。

[感想]

めげない、負けない桃子の強さが見ていて気持ちいい。

さらに真人を温かく見守る高田と母がいい。高田は逃げるなと言い、いつもお茶目にからかいも入り、真人を盛り上げるところが、良かった。きっと高田は真人が前科者である事を知っていても普通に接しているのが、いい。母が真人を思って、壊れた椅子を持って帰ってきて、真人に修理をお願いして元気付けてみたりと。みんないい人だ。

さらには桃子を見守る人たち。人望だなぁって思う。ツイスターって随分と古いゲームも出てくるし、みゆきはわざわざ厳しく言う。弟たちの姉ちゃんを思う気持ちもひしひしと伝わってくる。

こう言った心が澄んでいる人たちで描かれるこのドラマ、真人が桃子の真っ直ぐな思いに心を開く場面は待望の瞬間って感じだった。

二人のその後は、無事に成就するのか。残りの展開が楽しみです。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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