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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"半沢直樹2"最終話で1000倍返し


こんにちは、Dancing Shigekoです!


ちょっとネタバレになっているかもしれませんが、先ほど見終わった"半沢直樹2"最終話の紹介をします!


[内容]

半沢は出向になることが確定的になり、剣道で気を紛らわしていた。そこに森山と瀬名が加わって汗を流し、悩みを吹っ切る。半沢は紀本から話を聞くことにして、行き先を突き止めて話を聞く。すると半沢が手に入れたファイルには、箕部幹事長への入金の記録は残っていないという。それに気付いた中野渡頭取は、箕部幹事長にファイルを渡したのだと理解する。半沢は、箕部の隠し口座を調べることを始める。黒崎の協力も仰ぐが、勝負は一回のみ。100%となるまでガサ入れはできないという。それで、隠し口座がどこにあるのか、白井大臣の秘書 笠松に探りを入れる。その話を聞いた白井は、箕部に真相を聞こうとするが会えず。代わりに半沢の自宅を訪問して話を聞く。協力してほしいと言われるが、白井は箕部からの電話で断って去っていく。その後も必死に働きかけるが、心を揺るがせずにいた。そこに半沢は、人事部から呼び出されて、中野渡頭取に会う。辞令の話の前に、まずは謝罪をする半沢。それで中野渡は全てを語る。

中野渡を説得した半沢は、翌日、白井大臣と中野渡、大和田、半沢で交渉する。そして協力を手にする。そして中野渡頭取の債権放棄の記者会見の日、現れたのは半沢。そして債権放棄は拒否すると再度、報告。ムキになった箕部を前に、半沢は白井に意見を求め、白井もまた債権放棄は不要と結論づける。さらにタスクフォースが作った再建案の差異について半沢は追及を始め、箕部が不正なお金を受け取っていたことを明るみに出すのだった。箕部は失墜、同様に不正融資をしていた東京中央銀行も謝罪、さらに中野渡頭取は辞任、大和田も銀行を去っていく。白井大臣は離党して、無党派として再び議員生命を始めるのだった。半沢は銀行を去ろうとしたが、大和田に焚きつけられて、東京中央銀行の再建に尽力することを誓うのだった。

[感想]

だいぶ小説とは違ったように思う。記者会見の場に、半沢が出てくるのは同じだったか。

箕部幹事長の憎たらしさと来たら、世の中が全てどす黒く見えてしまう。そんな政治家が、最終的には逮捕という、政治家生命を断たれる結末は、すっきり。でもそのための犠牲が結構大きく、中野渡頭取の辞任、大和田の辞職、さらに最後は味方になってくれた白井大臣の離党など、純粋に喜べない感じの結末。それでもみんな新しい出発に生き生きしている感じだったのが、救いだろうか。笠松が秘書をさせてほしいって白井の事務所を訪れ、さらに花を届けにやってくる半沢はながいたり、正しいことをしたものは、次に進む活力に満ち溢れているって感じでよかった。半沢はいつ頭取になるのだろうか。次の展開が気になる終わり方でした。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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