top of page
検索
  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

国内ドラマ"ドラゴン桜" 第2話 バドミントンへの姿勢から学ぶ


こんにちは、 Dancing Shigekoです!


いい天気に恵まれました。ひなたでのんびりしていました。


今回は国内ドラマ"ドラゴン桜" 第2話を紹介します!


前作の感想はこちら→第1話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

 桜木が起こした騒動を問題視する理事長 龍野は次 何か問題を起こした時には容赦しないと釘を刺す。それでも構わずマイペースで行動を続ける桜木。

 その頃、岩崎には万引き犯はバドミントンをやめろという嫌がらせがロッカーに貼られるようになる。それを桜木の仕業と考えた岩崎は、コンビニに防犯カメラの映像を処分しようと放火をするのだった。その火事を桜木は自分の非だと認めて、謹慎処分になる。

 岩崎は、バドミントンの大学推薦を得るために千葉県予選に全てをかけていた。ところが肝心の第二試合で右膝の怪我が悪化して思うように動けなくなってしまう。代わりに一緒にペアを組んでいた清野が推薦を取るのだった。そして岩崎は親から怪我に気づかないようなコーチのところにはおいておけないと言い部活を辞めることを勧める。

 学校では放火の犯人が誰かと調べが進み、瀬戸が自首していた。しかし、桜木がその場を片付ける。そして岩崎の膝の件、清野との関係にもメスを入れるのだった。部活ができなくなった岩崎は東大を目指してスポーツ医学を勉強すると言うのだった。

[感想]

岩崎のバドミントン生命に桜木が関与する一話。

・ 膝の故障を庇ってまでラケットを握る

 岩崎は右膝の違和感を知っていながらも部活の練習に励んでいた。その姿勢は果たしてよかったのか。最終的に試合で怪我が明らかになって、推薦の道が閉ざされる。さらに試合にも出られなくなる。治療をしようとすると2年間はブランクができるとまで言われてしまう。怪我を庇っていたがための結果。そこまで無理をしてでもがんばろうとしたのは、親を喜ばせたいという気持ちだったからなのか、その心のうちは掴みどころがなかった。

 怪我をした岩崎が自分は今までに何も決めてこなかった、と言う彼女に桜木は、決めたのは自分の責任だと断言する。ただ、今回の怪我に関しては、半分は別のところにもあると言って、一緒に清野のところへと連れて行く。

 友人に裏切られたと思うのが、普通なのだろうけれど、決勝では清野を応援する姿勢を見せる。この辺りは桜木の影響力と感じてしまう。怪我をしてバドミントンの選手としては一時離脱する結果となったものの、仲間を応援する気持ちを手に入れ、さらにはスポーツ医学を学び、バトミントン選手引退後のことも考えた将来を考えたのは、桜木の影響と思うし、岩崎の根の強さだと感じる1話。


・ 桜木の息がかかった生徒が増えて行く

 前回は天野が東大専科に入るといい、今回は早瀬が入るという。結局、2人とも初日の実力把握テストを受けて、早々に根を上げてしまうものの、岩崎が部員を支える姿を見て、心を動かされているのが見え隠れ。さらに岩崎も今回の一件で桜木に動かされて東大を目指そうと決心。

 そして反抗している瀬戸も、火事の原因は自分だと岩崎を庇って自首していた時に桜木が乱入して、瀬戸の心も動かす。放火とは罪が大きい、と水野が説明していたところに、もう警察には説明してきたと言う。瀬戸にも自分を庇おうとしてくれているのは、もういいのだと偽る。罪が大きくなることを知っていて、理事長から火事の原因を聞かれた時に、あっさりと認めていたあたりがすごい。そしてその様子に瀬戸も心動かされたに違いないって感じた。


・ 薄気味悪い2人

 学校の中では少しずつ桜木の底知れない凄さを感じ始めている人が増えている。きっと火事の一件で理事長も、再考することになったと思われる。しかし、外野で不気味な存在がいる。米山と坂本。この2人は一体、何を企んでいるのか。東大に合格できなかった恨みを晴らそうとしているだけなのか。それとももっと何か深い理由があるのか。坂本がどう言う素性の人物なのかがわからないところに薄気味悪さが残る。

 この2人が今後、どんな形で絡んでくるのか、こちらの動向も気になる。


 バドミントンに取り組む岩崎を中心に今回は話が展開していき、桜木がガツンと締めると言う展開の1話。その中に、友情も見られて、いろんな見所のある1話でした。



皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

国内ドラマ『競争の番人』第5話 世界で勝つには…

こんにちは、Dancing Shigekoです! アレス電機との対決はどうなるか? 今回は国内ドラマ『競争の番人』第5話を紹介します! [内容] #5 情報漏洩!? 公取内部に裏切り者が? 下請けいじめ、ついに決着!! 公取がアレス電機の立入検査を実施しようと考えていたところ、検察が横領の疑いで先に調べたいから待ってほしいと依頼がある。しかし、本庄審査長は毅然と断り、立入検査当日。タイミングを見計

bottom of page