こんにちは、Dancing Shigekoです!
公園の桜は風でひらひらと舞っていました。桜の季節がそろそろ終わりそうです。今年もたくさんの綺麗な桜を楽しめました。
さて、今日は国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第3話を紹介します!
前作の感想はこちら→第2話
続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら)
[内容]
奈未は撮影現場に荷物を運ぶ途中、潤之介に偶然会ってしまう。写真の個展をしているから見にきてよと誘われる。
そしてMIYABI創刊の校了1週間前、突如、宝来麗子は柔道選手でモデルの瀬尾光希のインタビューをやめて、経済アナリストの小早川佐和子のインタビューに差し替えるように指示を出す。瀬尾光希のインタビューを担当していた中沢は反発。他の編集者も反発して翌日から職場に来なくなる。
残された奈未、半田は和泉の指示に大慌て。今回の麗子の指示には何か裏があると考えていた奈未は、掲載予定だった瀬尾のインタビュー記事、中沢の取材資料を見て、麗子の意図を理解する。そして中沢を連れて、瀬尾光希のところに向かう。そこで瀬尾光希は宝来麗子に見破られていたことを語る。その思いを聞かされて中沢は職場に戻ってきて、校了に向けて仕上げて行くのだった。
校了をなんとか終え、奈未は個展最終日の終了ギリギリに写真を見に行く。潤之介は奈未が来たことを知り、探しにいき、追いつく。奈未の感想を聞いて、潤之介は心が動かされるのだった。
[感想]
潤之介が最初は演技のつもりで仲良くなった奈未に、少しずつ心惹かれて行く様子が興味深い。そして今回、中沢も少しずつ奈未を見直し、気になり始めた様子が加わる。この三人の関係がこの後、どうなって行くのか。
一方、麗子と潤之介、二人が父親に対して抱いている軋轢のようなものが見え隠れするのも気になる。宝来家の今後の動向にも注目。
それにしても常に一歩上をいく宝来麗子の実力はすごい。こう言う仕事の実力に憧れる。
仕事の質にも、恋の行方にも興味が膨らむ1話でした。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また明日!
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