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国内ドラマ"イチケイのカラス" 第2話 差し戻し裁判で覆す


こんにちは、Dancing Shigekoです!


会社のイベントで上位に入ってQuoカードをいただきました。何に使うか、考えるが楽しいです!


今回は国内ドラマ"イチケイのカラス" 第2話を紹介します!


前作の感想はこちら→第1話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

料理家の深瀬遥子は娘を虐待したとして有罪判決を受けていた。その控訴審が差し戻し裁判にされる。差し戻し裁判を合議制で審議することにした第三支部の部長 駒沢は入間を裁判長に据える。坂本は最高裁事務総局・事務総長 香田健一郎の息子 香田隆久だと知った坂間は辞退を申し出るが断られる。そして第一回公判が行われる。証言台に上がったのはSBSと診断した足達克己医師はSBSだと言う。10人の専門医の意見を聞いたら全員同じことを言うと答える。

入間は10人呼んで聞いてみようという。そして第二回公判、外傷の可能性が示唆される。三日前から遡って調べようということになる。再度、足達医師に話を聞こうとするが、ベルリンへ行くという。何とか出国前に話を聞いて、公判に臨む入間。香田裁判官に続き、足達医師も証言台に立たせて、虐待がなかったことを認めるのだった。深瀬遥子の無罪が言い渡される。

[感想]

入間劇場第二弾。

早くも入間を除外しようとする動きも出てきている。第一話のような裁判を入間はその後もいくつか行った気配がある始まり方。このシーズン中に入間がどうなるのか、その行方を予想させる1話。

今回は有罪から無罪へと判決を覆す展開。前回は被告が暴行を加えた事実があったため、有罪からの変更はなかったものの、今回はひっくり返すのだから早くも坂間の言っていた、日本の裁判の99.8%(?)は有罪になると言う数字を早くも揺るがす。このまま入間は次々と無罪にしていくのかな、と想像させる。

その過程で坂間が少しずつ入間の姿勢に共感して、最終的には赤字を気にせず、まずはじっくりと向き合う裁判官に化けていくのではないかと、想像させる。今回も香田裁判官から、将来を案じた方がよいと匂わせられても、ダメなことはダメと言い切ったところに、その変化が見られる。

ただあまり裁判官同士が衝突し合う展開にはなってほしくないものとも思う。入間と日高は因縁の関係。日高が執拗に入間を排除しようとしているのが見て取れるだけにこの二人の関係がどうなっていくのかも注目。入間は、日高に誤りを認めさせたいだけなのかもしれないと、想像が膨らむ。

足達医師、赤ちゃんが転落してしまった事を隠そうとする心境。何か悪いことが起きた時に、隠そうとする体質と言うのはどの世界にでもあることなのだと思う反面、お互いの間違いを素直に受け入れられる環境に世の中がなっていくには、何が必要なのかと、考えさせられる内容でもありました。

入間劇場、次はどんな気づきを与えてくれるのか、そして入間と坂間の関係は今後どうなっていくのか、楽しみが続きます!


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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