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国内ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』第11話(最終話) 長い潜入捜査が終わる時

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年12月19日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 一体、どんな結末を?


 今回は国内ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』第11話(最終話)を紹介します!


[内容]

#11(最終話) 12月24日20時6分~12月25日0時0分

 誠司はミズキに撃たれる直前だった。

 蜜谷はミズキの父親の手下に囲まれていた。

 横浜テレビでは、社長が激怒して放送を元に戻そうとしていた。

 そして、桔梗が取引現場に到着して、スクープ。さらに狩宮が警察を連れてやってきて、メキシコの麻薬組織とアネモネを逮捕していく。

 葵亭では時生がお弁当と題して、メインディッシュを提供しているのだった。


[感想]

 長い1日が決着する1話。

・誰の電話だったのか?

 誠司が撃たれそうになっている。その時、蜜谷、桔梗、狩宮、八幡の全員が電話を受けている。その電話が誰からだったのか?

 なぜかその電話の後に、皆が取引現場に集結する。完全に裏をかいたように見えていたミズキ。逆に裏をかかれた形になっている。

 一体、全体どういう展開だったのか?


・最後は微妙にまともな人

 ずっと犬を探していた白髪の男性・真礼。彼がふらりと葵亭に現れる。するとみんなが、「先代!」と声をかける。

 実は葵亭の先代だったというオチみたいで、葵亭に入ってきた後の様子は妙に落ち着いている。堂々としているというか、これまでの犬探しに必死の時の様子とはだいぶ違う。

 これまでずっと微妙だったけれど、発言が微妙にまとも。

 なんだろう?結局は微妙。


・そして全てが丸く収まる

 取引現場を無事抑えて、さらにスクープをとった横浜テレビ。報道は大反響で、桔梗の信念が社長に伝わる。社長に認められる瞬間。

 時生はメインディッシュに弁当と題して、新たな葵亭の門出になったらと挨拶をして、みんな納得して、食事を終える。

 そして誠司は無事潜入捜査の任が解かれて、狩宮は手柄を上げられて、何かみんないい方向に終わっていく。

 さらに最後だけ妙に恋愛も含めてみて、桔梗は時生と食事をし、査子は細野から誕生日兼クリスマスプレゼントを受け取っている。最後は、誠司が天城勇太として梅雨美に会いに来るという結末。

 なんとなくみんな幸せな感じで終わる。


 と言った結末だったのだけれど、最後までやや盛り上がりに欠けると感じた一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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