国内ドラマ『GIFT』第1話 感想 | 宇宙と車いすラグビー!
- Dancing Shigeko

- 7月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
26年4月期TBS系日曜劇場作品。
今回は国内ドラマ『GIFT』第1話を紹介します!
[内容]
#1 なんだコイツは!? クレイジー学者現る!
伍鉄は従姉妹の日野と祖母の墓参りに行った時に、日野のチームが問題ばかりと聞いて興味を持つ。そしてブレイブブルズの練習を見にいく。その様子を見て面白いとさらに興味を深めていた。
同じ時に車椅子ラグビーの取材に来ていた霧山は、伍鉄に興味を持つ。すると上司から彼の取材に行ってくるように指示を受ける。取材に行くと伍鉄は宇宙について語り始める。帰りに車椅子の男性に興味を示していた。
第26回車椅子ラグビー大会、ブレイブブルズは3連覇中のシャークヘッドと戦うのだった。
[感想]
天才学者が車椅子ラグビーに興味を持つ1話。
・一つのことに夢中の人
本作品の主人公・伍鉄。彼はとにかく宇宙のことにのめり込んでいる。幼い頃から本に夢中。そのことを親も止めることなく、そのままやらせている。こういう見守る環境が学者を生むには大切なのだろうと思う。自分は子供の可能性をどう広げることができていただろうか、と考えさせられる。
・ラグビーに宇宙を見る
車いすラグビーの練習の様子を見ていた伍鉄。理屈を並べて、練習している人たちの心を逆撫でして、自らが車いすに乗って勝負をすることに。しかし普段から練習している人に勝てるわけもなく、転倒。
転倒して何を思ったか、ラグビーも宇宙のようなものだと感じ始めている。伍鉄の説明によれば、ラグビーに限らず、競技全般が宇宙に置き換えて考えることができるのではないか、と思う。
・結末を予想してみる
結末はある程度見ていているような気がする。伍鉄がコーチとしてラグビーチームに就任して、最後、車椅子大会に優勝するところまでなのだと思われる。あるいは、そこからさらに展開して、伍鉄が教授になるところまでが描かれるかのどちらかのような予想をしてみる。いかに?
伍鉄がどんな変化をもたらしていくのか、注目してしまう1話でした!
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それでは、また次回!
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