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国内ドラマ『119エマージェンシーコール』第10話 辞めたのは兼下のせいではなかった?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 兼下はどうするのか?


 今回は国内ドラマ『119エマージェンシーコール』第10話を紹介します!


[内容]

CALL-10 連続放火事件の謎!過去との決別

 放火が続いている。兼下が受けた通報もまた後に放火の通報だったと発覚。その通報してきたのが潮見だと感じた兼下。彼が放火犯なのか、という考えが過る。粕原には係長には黙っておくようにお願いしていた。

 箕輪が放火の法則性を見つけ、次の場所はこの辺りと予想をしている。兼下は有休をとって、箕輪が怪しいと言っていた場所に向かうと放火犯と鉢合わせになるのだった。


[感想]

 横浜市で放火が続く一話。

・放火をする心理

 今回のテーマは放火。三件放火が続いている。幸いボヤ程度で終わっているものの発見が遅れれば、住宅街への延焼が起きてもおかしくない事態。見ず知らずの人が死ぬかもしれない、そんな無差別な放火という行為。

 何がそんな心境に追い詰めるのか?


・兼下の心境

 兼下は放火現場から通報してきたのが潮見だったことから、潮見がもしかしたら放火犯かもと考えている気配。それであるならば自分の手で潮見を止めたい、そう思っていたのではなかろうかと思う。過去の事故が原因で消防士を諦めた潮見が放火するようになったのは自分の責任と考えての行動。

 しかしこういう時こそ、係長とか、チームのメンバーを頼ったらいいのにと感じてしまう。自分一人で抱え込んでしまう心理。それは信用していないことの表れなのだろうなぁと思う。兼下の行動を見て、自分自身の行動を振り返る。もっとチームを信用して、みんなと情報をシェアすることが大切と感じた。


・ずっと勘違いだった

 兼下は後輩の潮見が消防士を辞めたのは自分のせいだとずっと思っていた。消防局の前に潮見がいて、やめて兼下を見かけた潮見が慌てて逃げていったのも兼下に顔を会わせたくないからなのだろうと感じる見せ方。

 とこらが潮見が消防士を辞めたのは別の理由と言うオチ。それを聞いて兼下は救われたのか?それともやり場のない気持ちになったのか。

 相手がどう考えているかを思い込みで決めつけてはいけないと言う教訓になる場面だった。


 最後に堂島がとった通報の主は何者なのか、どんな恨みを抱いているのか、どんな結末が待ち受けているのか、最終話が気になる1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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