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国内ドラマ『花咲舞が黙ってない2』第8話 やり場のない思いが残る

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 見応えのあるエピソードが続く。


 今回は国内ドラマ『花咲舞が黙ってない2』第8話を紹介します!


 前回の感想 → こちら


[内容]

 川崎支店の支店長 水原が襲われて、足を骨折する事件が起きた。誰に襲われたのか、あまり騒ぎが大きくならないようにと状況を確認に行く臨店班。そんな中、武蔵小杉支店の支店長 かねだも襲われたとニュースになる。二人は虎ノ門支店で一緒だったと知り、事実確認に行くと岡村スチールが関係しているかもしれないと知る。

 詳細を調べていくうちに、当時の担当者 磯部の名前が挙がってくるのだった。


[感想]

 支店長を狙う暴漢騒ぎに向かう臨店班の1話。

・傲慢な支店長

 臨店班は暴漢に襲われたと聞いて、状況を聞きにいく。ところが病室で見たのは、副支店長と融資課長を罵倒する様子。さらに臨店班が入っていって、話を聞こうとしても、全く相手にしない。正直、こんな傲慢な支店長、襲われて当然って思ってしまう。本人は気づかないものなのだろうか、と不思議でならない。


・何でも屋臨店班

 それにしても、暴漢に襲われたら、出向いてみたり、ストーカー被害があると聞いては出向いたり、結構、臨店班って何でも屋。それだけのことをこなして、常に結果を残すのだから、相当優秀な二人だと思う。もちろん、見ていても、その能力の高さはよく分かるし、何よりも誠実で不正を許さないという姿勢は模範的だと思う。こう言う存在は貴重だと思う。

・今のご時世だったらパワハラと言えただろうに

 水原が虎ノ門にいた頃の話が浮き彫りになっていく。その話を聞いていると、明らかにパワハラ。今のご時世、何でもかんでもパワハラと言われそうだけれど、さすがにこの水原支店長のスタンスは理不尽だし、異常だったと思わざるを得ない。


・真面目な人が損をする

 そんな理不尽な上司が出世し、真面目に仕事をしていた磯部が左遷される。さらに左遷された先でもろくな仕事をさせてもらえないという状況。こんな一生懸命お客様のために頑張る真面目な銀行員が報われない組織というのは、やはりどこか間違っていると思う。ドラマの中の世界だけだと信じたい。


・銀行の面子だけではない

 最後は真藤常務に話が降りかかってくる。当時の支店長だったということで花咲が猛然と食ってかかる。それでも真藤は狼狽えることなく、銀行の面子だけを考えてきたという。一方で、その後の磯部の処理にもしっかりと手を回す。決して、何もせずに今の地位を気づいたわけではないのが見てとれる場面。

 

 真藤常務と花咲が真っ向からぶつかり合う場面はなかなか見応えがある1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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