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国内ドラマ『花咲舞が黙ってない2』第11話 真藤常務と花咲が!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ついに最終話!


 今回は国内ドラマ『花咲舞が黙ってない2』第11話を紹介します!


 前回の感想 → こちら


[内容]

 蔵中建設が倒産する。巨額の裏金が動いていたと言う噂が広がる。そこには東京第一銀行も含まれていた。蔵中建設の元総務部長からその人物を知っていると連絡が入る。臨店班は事実確認に行く。すると、賄賂を貰っていたのは真藤常務だと言う。

 振り込み伝票も含めてその事実を持って、堂島専務に報告。真藤常務は緊急取締役会で糾弾されることになる。花咲は裏があると信じて、更なる調査を進めるのだった。


[感想]

 真藤常務の不正が明るみに出る一話。

・バンカーの妻の集い

 暇を弄んでいる臨店班。なんでも仕事をすると張り切る花咲舞。入ってきた仕事は秘書室が取りまとめる頭取宅でのパーティ。そこにはいろんな人の妻が来ている。中でも芹澤頭取に目をかけられている真藤常務の妻は羨望と憎しみの眼差しで見られている。バンカーの妻の世界を垣間見た舞はドロドロッとし過ぎていると感じずにはいられないでいた。

 夫の地位に鼻高々な妻たち。そんな世界があるのだろうか。自分とはあまりにも縁遠くて、想像できない。

・意外と知られている花咲舞

 そのパーティで花咲は真藤常務の妻と会う。あなたが花咲さんと、名前を知られていて、動揺する花咲。その経緯を聞くと一度だけ、あなたのことを夫が言っていたと言う。一女子行員にダメ出しされたと。

 実はその時の話には続きがあって、銀行を変えていく事ができるのは、そう言った無鉄砲な行員なのかもしれないと、彼女のことを買っている発言も出ている。いつも臨店班に真藤派の支店長を潰されて、快く思っていないと想像していただけに意外な発言。

 そんな真藤常務だから花咲も真藤が賄賂を受け取ったと言うのが信じられないのだろうと思う。

 

・潔く身をひく真藤

 しかし真藤は賄賂の事実を突きつけられて、いともあっさり処分を受けると言う。銀行のための選択だと言う。それでいいのか?自分の人生が台無しになるかもしれないのに、黙って処分を受け入れると言うのは、果たして美徳と言えるのか。

・一人の人生が優先されるはず

 花咲舞はその対応に納得がいかない。真藤常務が不正をするとも信じられないと言う考えから事実を調べようとする。そして調べていくと、真藤は当時利用されていただけで、お金は芹澤頭取に流れていたと分かる。真藤を信じる心が引っ張り出した事実。

 いつも敵対していた真藤と花咲、この二人が同じ方向を目指しているのがはっきりと分かる瞬間。


・これでダメなら潰れてしまえ

 そして頭取に利用されていたことを臨時役員会で暴露する。そんなことを認めたら銀行が潰れるかもしれないのだぞと、芹澤頭取に脅されるが真藤常務は、それで潰れるくらいなら潰れてしまえと高らかに宣言。花咲の物申す病がみんなに伝染していく。きっと東京第一銀行は十年後には腐敗の少ない銀行になっているのだろうと思う結末。

 花咲と真藤常務がお互いを認めて終わる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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