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国内ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話 感想 | 広報課の仕事って

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 26年1月期 フジテレビ火曜9時枠ドラマを鑑賞。


 今回は国内ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話を紹介します!


[内容]

#1 隠蔽

 今泉は現場から、警視庁の広報課に異動になる。捜査一課に行きたいと思っていた今泉には広報課2係での仕事に戸惑い。

 ストーカー被害に遭っているという女性が殺害され、その犯人に関する情報が捜査本部で公開される。犯人は警察官。しかし、人事監察課長が偽りの犯人を捕まえてきて、情報を捏造していくのを目撃して黙っていられなくなるのだった。


[感想]

 警視庁広報課の警察官を描く1話。

・同じ警察組織でも

 警察もののドラマ。刑事課が主人公の作品が多い中で、広報課が主人公の作品。警察組織の中でもいろんな部門があるのを知る。交通課まではイメージが湧くものの、広報課が中心の作品というのはどういう展開になっていくのか。他の警察ものと違うのか、どうなのか。


・どういう仕事なの?

 広報課2係。その仕事の内容を描いているこの作品。第一話の今回は、正直、彼らの仕事の内容が何なのかよく分からなかった。犯罪が起きて、現場に向かうときに、広報課の人たちの方が先回りしようとしていたのがなぜなのか、と言った感じで、まだまだ分からない。


・警察官を犯罪者にできない?

 今回の犯人は、警察官。その事実を隠蔽しようとする警察上層部がいる。しかもまったく関係ない人物を連れてきて、その人物がさも犯罪をしたみたいな供述をさせていく。それを周りの人たちも黙って見ている。こうして冤罪が作り上げられていく。

 こんな酷いことが起きることがあるのだとしたら恐ろしすぎる。警察官が犯罪者になることを警察組織は嫌うものなのだろうか。ちょっと疑問残る展開。


・今後の展開を予想してみる

 今泉が広報課で、おとなしくせず、どんどん警察組織の闇を暴いていく。そういう展開になるのだろうか。そしてその功績が認められて、捜査一課に異動していくという流れだろうか。

 広報課がなくなるということはないのだろうけれど、どうも先読みが難しい作品。


 広報課が中心の作品。どんな感じでこの先、展開していくのか、想像できない1話でした!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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